1/144HGTO ザクⅠ(デニム/スレンダー機)

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1/144HGシリーズNo.009
MS-05 ザクⅠ(デニム/スレンダー機)です。
発売は2016年。価格は1700円。
製作は2020年6月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」に登場する、ジオン公国軍の量産型MS。この仕様の機体はデニム曹長、スレンダー伍長の搭乗機。
 YMS-03「ヴァッフ」、MS-04「ブグ」を経て開発された、公国軍制式MSの第一号。性能面では申し分なかったものの高コストであったMS-04に比べ、生産性や整備性、互換性が向上しており、性能面はやや低下したものの、本機をもって量産機(プロダクション。モデル)としてのMSはついに完成を見たのでした。
 より完成度を高めた後継機、MS-06「ザクⅡ」の開発により、主力機としての座は譲ることとなりましたが、本機の登場が宇宙世紀史における歴史の転換点となったことは疑いようがないでしょう。

【キット解説】
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 ジオン初の制式量産機であるザクⅠがキット化。パーツとシールによって劇中に登場したデニム/スレンダー機の仕様を再現できる選択式のキットとなっています。基本フレームはすでに発売されているザクⅡなどと共通で、シリーズを作り慣れていれば短時間で完成させられます。色分けも相変わらずほぼ必要ないレベルで、細部のモールドを部分塗装するだけで十分となっています。劇中のデザインを再現するマーキングシールも付属。
 デニム機とスレンダー機の差異は右肩の装甲形状と機体番号のシール。前者は組み立て後も交換が可能ですが、シールはどちらかしか貼れません。今回は貼らずに、特に誰の機体でもない、というような仕様としています。ちょっと2体作るほどのモチベーションがありませんでした。
 武器としてMS用対艦ライフル ASR-78、MS用バズーカ、MS用マシンガン、ヒート・ホーク(2種)が付属。他にマシンガン、バズーカの予備のマガジン、アクションベース2用ジョイントパーツも付属。ハンドパーツは左右とも2種付属します。

【アクション・ギミック】
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パーツ選択によりデニム機、スレンダー機の仕様が再現可能。
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モノアイは左右に可動。
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デニム機の右肩にはトラマークの追加装甲を装備。モールドがないのでシールを使用しましたが、外枠だけでも塗っておけばよかったか。
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サイドアーマーにヒート・ホーク、リアアーマーに予備マガジンを装着。
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マシンガンは従来のキットに多く見られる105mmではなく、ザクⅡと同型の120mmタイプを装備。
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ヒート・ホークは収納状態と使用時のものが別に付属。
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オリジン版ザクの特徴的な装備である対艦ライフルが付属。
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スレンダー機はバズーカを装備。
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右肩のシールドに予備マガジンを装備。バズーカはランドセルに取り付けられます。

【塗装ガイド】
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モノアイレール・・・ガンダムブラック
ヒートホーク刃・・・ガンダムシルバー
武器センサー・・・ガンダムパープル
グレー部・・・ガンダムメカグレー

ホイルシール・・・1、4を使用。
マーキングシール・・・18~23以外は指定通り使用。
製作時間・塗装15分+スミ入れ80分+組み立て135分=合計230分(3時間50分)。

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