1/144HGTO ヴァッフ

IMG_20200701_154201.jpgIMG_20200701_152629.jpgIMG_20200701_152636.jpg
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1/144HGシリーズNo.008
YMS-03 ヴァッフです。
発売は2016年。価格は1700円。
製作は2020年6月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」に登場する、ジオン自治共和国国防軍の試作MS。
 ミノフスキー物理学の権威であるトレノフ・Y・ミノフスキー博士が設計した新型の小型核融合炉を採用し、従来機に比べ大幅な機動性向上を果たした機体。腕部は武装試験用のアタッチメント交換方式を採用していますが、マニピュレーターの機能向上に伴い本機を最後に廃止されています。武装面ではヒートホーク、試作型MS用バズーカといったマニピュレーター保持による装備を採用。またシールドは後継機では少数派の腕部にマウントする形式で、黎明期ならではの仕様と言えるでしょう。

【キット解説】
IMG_20200701_151950.jpgIMG_20200701_152238.jpg
 ジオン最初期のMSであるヴァッフがキット化。モビルワーカーからは大幅な進化を遂げつつ、武骨なシルエットが味わい深い機体です。ただ本編では一瞬しか出ていませんが・・・。
 キットは関節部などをおなじみのザクⅡから流用しつつ、装甲、武器類を新規パーツで再現。可動範囲や保持力は充分なものを持ちつつ、組み立てやすいのがポイントとなっています。色分けはやはり大部分で再現されているので、センサー類やシールド裏などワンポイントの塗装だけでグッと完成度を高めることが出来ます。専用のマーキングシールも付属します。
 モノアイが可動。武器として試作型MS用バズーカ、ヒートホーク(2種)、シールドが付属。ハンドパーツは左右とも2種用意されています。他にアクションベース2対応のジョイントパーツも付属。
 腕部は設定通りアタッチメント式になっており、別売りのモビルワーカープロトタイプグフ 戦術実証機のものと交換できます。

【アクション・ギミック】
IMG_20200701_152756.jpg
頭部周辺のアップ。モノアイはシール貼り付け方式になります。
IMG_20200701_152901.jpg
モノアイが左右に可動。
IMG_20200701_153100.jpg
動力パイプは軟質素材で成形。
IMG_20200701_153300.jpg
専用のバズーカが付属。グリップとスコープが可動します。
IMG_20200701_153722.jpg
ジオン系では珍しいシールドが付属。
IMG_20200701_153755.jpg
ジョイントによる腕部への装着とグリップで保持します。
IMG_20200701_154534.jpg
ヒートホークは伸縮を再現した2タイプが付属。
IMG_20200701_154551.jpg
バズーカは腰部にマウント出来ます。
IMG_20200701_155209.jpg
アタッチメント式の腕部は他のキットと交換することが出来ます。

【塗装ガイド】
2006628.JPG2006629.JPG2006630.JPG
ヒートホーク刃・・・ガンダムシルバー
ブラック部・・・ガンダムブラック
グレー部・・・ガンダムグレー
武器センサー・・・ガンダムパープル
サーチライト・・・シャインシルバー

マーキングシール・・・41,43以外指定通り使用。
製作時間・塗装15分+スミ入れ80分+組み立て135分=合計220(3時間40分)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント