1/144HGUC ガルバルディβ

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HGUCシリーズNo.212(機動戦士Ζガンダム)1/144スケールキット
RMS-117 ガルバルディβです。
発売は2018年。価格は1500円。
製作は2020年6月です。

【機体解説】
 「機動戦士Ζガンダム」に登場する、地球連邦軍及びティターンズの量産型MS。主なパイロットはライラ・ミラ・ライラ、ジェリド・メサ。
 一年戦争期に旧ジオン公国軍が開発した、MS-17「ガルバルディ」の宇宙仕様(B型)を戦後、連邦軍が接収し改修した機体。装甲の軽量化による機動力の向上が図られた他、コクピットに全天周囲モニター及びリニアシートを採用する近代化改修が行われています。
 機体特性としては近接格闘戦に秀で、同期の第2世代MSと比しても遜色ない性能を誇ります。一方で操縦性に難があったことから主にエースパイロット向けとして配備されました。
 武装面ではMS-14「ゲルググ」と同型のものを改良したビーム・ライフルや、肩部に装備するビーム・サーベルといったスタンダードな兵装の他、伸縮式シールドにミサイル・ランチャーを搭載しています。一方、固定兵装は内蔵していません。

【キット解説】
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 長らくリメイクされてこなかったガルバルディβが30年以上の時を経て登場。旧キット版も良好なプロポーションではありましたがデザイン上可動範囲が狭いことが大きな弱点となっていました。今回のHGUC版では引き出し式関節を設けるなど、独自の解釈によりアクション性を大きく高めたものとなっています。色分けも元々色数が少ないこともあり、塗装が必要な箇所はごく一部となっています。
 モノアイは直近の「イフリート・シュナイド」などと同様、立体的なモールドで再現。一方可動はしない構造となっています。肩部のビームサーベル・ラックは展開可能。武器としてビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールドが付属。ハンドパーツは右2種、左1種となります。

【アクション・ギミック】
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モノアイは立体的に再現。
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フロントアーマーは数少ない塗装必要箇所。
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ビーム・ライフルはストック付きのタイプですがハンドパーツに角度が付いているので干渉せず構えられます。
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シールド内のミサイルランチャーを再現。
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肩部のサーベルラックが開閉します。
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肩の引き出し関節により高いアクション性を実現。
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シールドの伸縮ギミックを再現。

【塗装ガイド】
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イエロー部・・・ガンダムイエロー
レッド部・・・シャアレッド
センサー・・・メタリックピンク
ブラック部・・・ガンダムブラック
グレー部・・・ガンダムグレー

シールは未使用。
製作時間・塗装20分+スミ入れ70分+組み立て75分=合計165分(2時間45分)。

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