1/144HGUC イフリート

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HGUCシリーズ番外(機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079)1/144スケールキット
MS-08TX イフリートです。
発売は2018年。価格は2000円。プレミアムバンダイ限定販売品。
製作は2020年5月です。

【機体解説】
 1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲーム「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」内のシナリオ「死にゆく者たちへの祈り」に登場する、ジオン公国軍のMS。主なパイロットはヘンリー・ブーン。
 ジオンの地球方面軍が独自開発した試作MS。MS-07「グフ」とMS-09「ドム」の中間に位置する機体で、大推力のスラスターによる突進力を活かした近接格闘戦能力の高さが特徴。
 パワーファイターとでも言うべき戦闘スタイルに合わせ、武装も専用のヒート・サーベルが用意された他、肩や腕部に装備したスパイク・アーマーも武器となります。また、ジオンのMSとしては珍しく頭部にバルカン砲を備えます。他にショットガンを装備しており、MS-18E「ケンプファー」と同型ともされますが、詳細は不明です。
 性能は高かったものの、コストの高さや操縦の難しさなどから本格的な量産化は見送られ、完成したのはわずか8機とされます。しかしその多くが歴史に名を遺すパイロット達の手に渡り、数奇な運命を辿ることとなるのでした。
 このうち4号機はマ・クベ麾下の囚人部隊「ウルフ・ガー隊」に配備され、部隊長であるヘンリー・ブーンが搭乗。中央アジア戦線において連邦軍の試作MS「ピクシー」と幾度となく死闘を繰り広げました。

【キット解説】
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 数々のバリエーションを展開してきたイフリートタイプのオリジナル機が遂に登場。先に発売された「ガンダムピクシー」と共に、ガンダムゲーム最初期のオリジナル機体が20年以上の時を超えて並び立つこととなりました。
 キットはこれまでに発売されたイフリート関連キット、特に「イフリート改」をベースにパーツを追加・変更したもの。新規造形のパーツは頭部やスパイク・アーマー、バックパック、ショットガンといった箇所ですが、細かな形状やカラーリングの違いを再現するため、ランナーは細かく分割されており、実に全17枚にもなるこだわりの仕様となっています。
 モノアイは左右に可動。武器としてヒート・サーベル×2、ショットガンが付属。ヒート・サーベルの刃は通常時と赤熱化したものの2種が用意され、ショットガンはストックの延長状態が再現可能。共にジョイントパーツを介し腰部に装着が出来ます。ハンドパーツは左右とも2種用意されています。

【アクション・ギミック】
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バルカン砲の付いた頭部形状やスパイク・アーマーを新規造形で再現。
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新規造形のバックパック。腰部には武装類がマウントできます。
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ショットガンはパーツ付け替えによりストックの延伸を再現。
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ヒート・サーベルの刃は通常成形のものとクリア成形のものの2種が付属します。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・ガンダムレッド
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
イエロー部・・・オレンジイエロー※
ライトブルー部・・・すみれ色※
グレー部・・・ガンダムグレー
モノアイ・・メタリックピンク
ダークブルー・・・ミッドナイトブルー※
※はガンダムマーカー以外の塗料

頭部アンテナA1-8は余剰部分をカット。
製作時間・塗装40分+スミ入れ55分+組み立て105分=合計200分(3時間20分)。

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