1/144HGBD:R ガンダムGP-羅刹天

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ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 1/144HGシリーズNo.021
RX-78GPO2R天 ガンダムGP-羅刹天です。
発売は2020年。価格は2800円。
製作は2020年4月です。

【機体解説】
 RX-78GPO2R「ガンダムGP-羅刹」は、「ガンダムビルドダイバーズ」に登場するガンプラ。ビルダー及びダイバーはフォース「百鬼」のリーダーであるオーガ。
 RX-78GP02A「ガンダム試作2号機」の改造機。ベース機の特性である頑強な機体構造と、動力に組み込まれた太陽炉が生み出す高出力により鬼神の如き力を発揮します。武装は携行武器として「オーガ刃-X」でも使用していたものをアップデートしたGNオーガソード弐式、ビームバズーカとしても使用可能な金棒型の打突武器「羅刹金砕棒(らせつかなさいぼう)」を持つ他、肩のフレキシブルオーガバインダーはAMBAC肢としての機能に加え、広域射撃兵装「GNアイズブラスター」、有線ビームクロー「オーガクロー」を内蔵するマルチプラットホームとなっています。また、特殊トランザム「鬼トランザム」の発動時には特殊ロックオン機能「鬼ノ目モード」が起動し、敵機の集中解析を行います。

 RX-78GPO2R天「ガンダムGP-羅刹天」は、「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」に登場するガンプラ。GP-羅刹をさらに強化した機体で、新たに両肩にGNリボルバーバズーカを追加した他、改良されたフレキシブルオーガバインダー天にはGNオーガソード弐式の保持が可能な「オーガクロー天」を備えます。

【キット解説】
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 前作でも終盤で印象的な活躍をしたGP-羅刹が新要素も加えて待望のキット化。HGUCシリーズNo.066「ガンダム試作2号機」をベースに半数以上が新規パーツで構成され、上級ダイバーとしての実力を演出する細かいモールドも目を引く造形となっています。頭部センサーはクリアパーツで再現。一方、成形色はやや難ありで、バズーカや金棒が大きく異なっています。こんな広範囲を塗らせるなという抗議の意味を込めて今回は塗装を行っていません。
 可動面ではベースキットが古いこともあり肘や膝が2重関節化されていないなど難点もありますが、一方股関節は改良されており、アクションベースにも対応しています。ただ、根本的にABSパーツへの不安はぬぐえません。
 武器としてGNオーガソード弐式×2(GNツインオーガソード弐式)、羅刹金砕棒が付属。GNリボルバーバズーカとオーガクロー天のパーツ換装によりGP-羅刹と羅刹天の両形態が再現可能。可動ギミックにより鬼ノ目モードやGNアイズブラスター発射形態、オーガクローの展開が可能。オーガクローにはビーム刃を取り付けられます。

【アクション・ギミック】
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バイザーの可動により鬼ノ目モードを再現。
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羅刹金砕棒はライフルモードにチェンジ。
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GNオーガソード弐式は連結してGNツインオーガソード弐式に。
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GNオーガソード弐式をオーガクロー天に持たせることが出来ます。
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GNリボルバーバズーカは手に持たせる事が出来ます。
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パーツ換装によりガンダムGP-羅刹も再現出来ます。
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GNアイズブラスターの発射形態。
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オーガクロー先端にビーム刃を付けられます。

【EXTRA】
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腕にはオーガ刃-XのGNビームスパイクのパーツを付けられます。

【塗装ガイド】
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イエロー部・・・ガンダムイエロー
武器センサー・・・ガンダムライトブルー
グレー部・・・ガンダムグレー

シールは未使用。
頭部アンテナH1-9は余剰部分をカット。
製作時間・塗装25分+スミ入れ105分+組み立て170分=合計300分(5時間)。

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