1/144HGBD:R ガンダム G-エルス

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ガンダムビルドダイバーズブレイク 1/144HGシリーズNo.020
YG-ⅠⅠⅠ ガンダム G-エルスです。
発売は2020年。価格は1900円。
製作は2020年3月です。

【機体解説】
 月刊ガンダムエース連載の「ガンダムビルドダイバーズブレイク」に登場するガンプラ。ビルダー及びダイバーはゼン。
 YG-111「ガンダムG-セルフ」の改造機。四肢末端部の機能拡張をコンセプトに、バックパックの機能性を凝縮した「グローアップユニット」を装着します。元は白を基調としたカラーリング(BEFORE)でしたが、後にマスダイバーの王を目指すゼンの心境を反映し、黒を基調としたカラーリング(AFTER)へと改められ、頭部には4つの目とアンテナを持つマスクが付けられました。なお、機体名はベース機の「SELF=自己」に対し、「ELSE=その他」の意味であり、「ガンダム00」のELSEとは関係ありません。
 武装は標準装備のビームライフルに加え、両腕にシールド・ビームライフル・ビームサーベル・推進装置の機能を有するグローアップアームを、両足にクローと推進装置の機能を持つグローアップレッグを装備。これらは遠隔操作兵器としての使用も可能です。
 もう一人の主人公であるアークの愛機「ガンダムシャイニングブレイク」と共に、「ガンダムビルドダイバーズ」最終話にゲスト登場しました。

【キット解説】
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 いよいよ来週にセカンドシーズンの配信開始が迫った「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」。その間のつなぎとして、外伝作品「ガンダムビルドダイバーズブレイク」から、シャイニングブレイクと並ぶもう一人の主人公機が待望のキット化となりました。原典である「Gのレコンギスタ」が劇場公開された事もあり、時期的にも良かったのではないでしょうか。
 キットは「ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)」をベースに一部外装や武装類を新規パーツで再現。ベースキットの特徴であるクリアパーツは引き続き各部に使用されていますが、付属のシールはUV素材ではなくなっています。また、元々の可動域がこの時期のものにしては狭いことに加え、追加パーツが外れやすい点はややストレスに感じました。
 グローアップアーム、グローアップレッグは攻撃形態に変形する他、着脱が可能。武器としてビームライフルが付属。ビーム刃はグローアップアームに取り付けられます。ハンドパーツは右2種、左1種です。

【アクション・ギミック】
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優しめな顔のG-セルフに対し、凶悪な面構えとなったフェイスを再現。
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各部にクリアパーツが使われています。下地部分にモールドの無い箇所はシールを使っています。
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ビームライフルはベース機と同じものを使用。
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脚部のクローのおかげで接地性は良いのですが、可動域が狭くあまり足を広げられないままならなさ。
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グローアップアームはビームライフル、ビームサーベル使用モードに変形します。
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グローアップレッグはクローが可動します。
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それぞれ本体から外してディスプレイが出来ます。

【塗装ガイド】
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グレー部・・・ガンダムグレー
ピンク部・・・メタリックピンク
ブラック部・・・ガンダムブラック
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
ダークピンク部・・・シャアレッド

シール・・・11,23,24を使用。
肩パーツG11,12は余剰部分をカット。
フェイスパーツG19は余剰部分をカット。
フロントアーマーA1-28は分割化。
製作時間・塗装40分+スミ入れ60分+組み立て110分=合計210分(3時間30分)。

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