1/144HGGB ビギニングDガンダム

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模型戦士ガンプラビルダーズD 1/144HGシリーズNo.008
GPB-X80D ビギニングDガンダムです。
発売は2011年。価格は1600円。
製作は2020年3月です。

【機体解説】
 「電撃ホビーマガジン」連載の「模型戦士ガンプラビルダーズD」に登場するガンプラ。ビルダー及びファイターはアスメ・シンゴ。
 ガンプラ初心者であったシンゴが初めて完成させたオリジナルカラーのビギニングガンダムに強化パーツを組み込んだ機体。機体名のDは「電撃」を意味し、完成直後に雷鳴がとどろいたことに由来します。濃紺のカラーリングと機体各部のコの字状のifsユニットが特徴となっています。
 機体特性はスタンダード型ですが、拡張性が高く、後に様々な強化パーツを装備し、パワーアップしていきます。武装面では高出力の専用武器ハイパーDライフル、ハイパーDソードを装備しており、いずれもハイパワー時にはイナズマのようなビームを形成します。

【キット解説】
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 同時発売の「ビギニングJガンダム」と同じく外伝作品の主役機が登場。こちらは電ホビ誌版に登場したビギニングDガンダムです。赤、黄、濃紺の電撃カラーになっているのが特徴となっています。なお、「HGガンダムビルダーズ」シリーズ最終キットとなりました。
 ベースキットの成形色及び一部パーツを変更。ビギニングJと同様に新規パーツは白一色なのでカラーリング再現にはそれなりの手間が必要となります。新規武器としてハイパーDライフルと、ユニット部のみ変更のハイパーDソードが付属します。ベースキットの武器も一通り付属します。
 武器としてハイパーDライフル、ハイパーDサーベル、3連ビームサーベル、シールドが付属します。ハンドパーツは右3種(サーベル一体型含む)、左1種となります。

【アクション・ギミック】
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ベース機と異なる頭部を一部新規造形で再現。
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角ばったデザインと濃紺のカラーリングが特徴。
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バックパックにはハイパーDサーベルを左右一基ずつ装備。
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サーベル刃は通常のビームサーベルと共通です。
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ビギニングJガンダムに付属するハンドパーツを使えば、左手にもサーベルを持たせることが出来ます。
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専用武器のハイパーDライフルが付属。実際には白一色なうえ、シールもないのでご注意。
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通常のライフル、シールドも付属します。
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3連ビームサーベルも付属。あ、シールド裏の外し忘れました。

【塗装ガイド】
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センサー・・・ガンダムアイグリーン
イエロー部・・・SEEDイエロー
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
レッド部・・・ガンダムレッド
ブルー部・・・ティターンズブルー
グレー部・・・ガンダムグレー

シールは未使用。
頭部アンテナA2は余剰部分をカット。
フロントアーマーC1-25、リアアーマーC1-26は分割化。
製作時間・塗装65分+スミ入れ55分+組み立て120分=合計240分(4時間)。

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