1/144HGGB ビギニングJガンダム

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模型戦士ガンプラビルダーズJ 1/144HGシリーズNo.007
GPB-X80J ビギニングJガンダムです。
発売は2011年。価格は1600円。
製作は2020年3月です。

【機体解説】
 「月刊ホビージャパン」連載の「模型戦士 ガンプラビルダーズJ」に登場するガンプラ。ビルダー及びファイターはネッキ・タケル。
 祖父の家から見つかった設計図を元に、ビギニングガンダムを改造した機体。機体名のJは「Japan」を指し、日の丸をイメージした赤いカラーリングと機体各部の丸いifsユニットが特徴。
 機体特性は近接格闘戦に特化しており、二振りのバーニングJソードをメイン武器として使用します。連結しナギナタ状にして使用することが出来る他、内蔵されたifsユニットによって刀身にフィールドを展開、切れ味を向上させることが出来ます。また、タケルの気合が最高潮に達すると、炎のような形状に変化しました。
 強化形態として「バーニングクロス」「セブンソード」が存在します。

【キット解説】
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 アニメシリーズ「ビギニングG」の展開を終えたGPBシリーズから外伝主役機が登場。こちらはHJ誌版に登場のビギニングJガンダム。同誌のオリジナル機体として定番の赤いカラーに大剣持ちというデザインになっています。
 キットは「ビギニングガンダム」の一部パーツ及び成形色を変更したもの。新規パーツは(ハンドパーツ除き)白一色なので塗装の手間はそれなりに必要です。専用武器であるバーニングJソード二振りが付属し、それに伴い左用の武器持ち手も追加されています。ベース機の標準武器も一通り付属します。
 武器としてバーニングJソード×2、ビームライフル、ビームサーベル、3連ビームサーベル、シールドが付属します。

【アクション・ギミック】
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ベース機と異なる頭部を一部新規パーツを使用し再現。
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日の丸をイメージしたカラーリング及び形状が特徴。赤い箇所はほぼ塗装によるものです。
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バックパックにはビームサーベルの代わりにバーニングJソードを装備。
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二振りのバーニングJソードが付属。武器持ち用の左手も付いています。
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連結パーツを使ってナギナタ状にすることが出来ます。
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標準武器のライフル、シールドも付属。
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追加のハンドパーツにより左手にもサーベルを持たせられます。

【塗装ガイド】
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センサー・・・ガンダムアイグリーン
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
レッド部・・・SEEDレッド
ダークレッド部・・・シャアレッド
グレー部・・・ガンダムグレー

シールは未使用。
頭部アンテナA2は余剰部分をカット。
フロントアーマーC1-27、リアアーマーC1-28は分割化。
製作時間・塗装65分+スミ入れ75分+組み立て155分=合計295分(4時間55分)。

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