1/144HGBD:R ガンダムテルティウム

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ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 1/144HGシリーズNo.016
MSF-007TE ガンダムテルティウムです。
発売は2020年。価格は1900円。
製作は2020年2月です。

【機体解説】
 「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」に登場するガンプラ。、ビルダー及びダイバーはシド(シドー・マサキ)。
 MSF-007「ガンダムMk-Ⅲ」をベースにした機体。カスタムの方向性は装甲と機動力の強化という、ベーシックなスタイルながら、トップランカーの一人でもあるダイバーのテクニックにより、スペック以上の戦闘力を発揮します。また、フレームの強靭性、ベーシックであるが故の拡張性の高さにより追加オプションとして大型の武装を扱うことも出来ました。
 武装面では基本的に原型機と同型のビーム・ライフル、ビーム・サーベルを使用する他、ビーム・キャノンは脚部装甲内に収納され、一種の隠し武器となっていました。また、追加オプションとして実体式ランスのハイパーバーストランス、可動型シールドに折りたたみ式ランチャーを内蔵したシールドバインダー/フォールディングバーストランチャーも用意されていました。
 しかし、本機(及びそのダイバー)はいかなる理由からか行方不明となり、異形の腕を持つ「ガンダムゼルトザーム」へと変貌を遂げることとなるのでした。

【キット解説】
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 シリーズ前半のボスとして君臨したゼルトザームの原型機がキット化。本編では回想シーンにわずかに登場したのみでしたが、通常ラインでの発売となりました。キットは先に発売された「ガンダムゼルトザーム」の一部パーツを変更したもの。右腕が左と同じ形状になった他、頭部形状が異なり、手持ち武器とハンドパーツが追加されています。なお、ゼルトザームの特徴的な異形腕や武装類は「ゼルトザームアームズ」として単品キット化されており、これを使う事で強化形態が再現できます。
 武器としてビーム・ライフル×2、ビーム・サーベル×2が付属。ハンドパーツは左右とも2種付属。
 ただしこのキットは少々難があり、股関節がゆるく脚を広げたポーズが維持できない、ビームサーベルに至ってはビーム刃の取り付けがゆるい、握り手から抜けやすい、せっかくの表情付きハンドパーツにはスリット形状が合わず持たせられない、と明らかに金型の調整不足が見られます。不良品対応しろ、とまでは言いませんが、本命のガンダムMk-Ⅲが出る際には直してもらいたいところです。

【アクション・ギミック】
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ゼルトザームと異なる頭部形状を再現。
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2種類のビーム・ライフルが付属します。どちらも腰部にマウント可能。
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問題のビームサーベル。結構ポロポロいくので気をつけてください。
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脚部ビームキャノンが展開します。
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脚部後ろのスラスターが可動します。

【EXTRA】
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ゼルトザームアームズの使用例はこちらのリンクからどうぞ。

【塗装ガイド】
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センサー・・・ガンダムアイグリーン
スラスター ブラック部・・・ガンダムブラック
ダークブルー部・・・SEEDダークブルー

シールは未使用。
頭部アンテナF2は余剰部分をカット。
フロントアーマーB1-10は分割化。
製作時間・塗装15分+スミ入れ55分+組み立て95分=合計165分(2時間45分)。

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