1/144 HGUC ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)

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HGUCシリーズNo.194(機動戦士Ζガンダム)1/144スケールキット
RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)です。
発売は2015年。価格は1500円。
製作は2019年10月です。

【機体解説】
 「機動戦士Ζガンダム」に登場する、ティターンズの試作MS。主なパイロットはジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、エマ・シーン。
 ジオンの残党狩りを名目として組織されたティターンズの象徴的な機体として開発された、RX-78の後継機。全身にムーバブル・フレームを採用した史上初の機体で、第二世代MSの先駆けとされます。脚部に構造上の強度不足があったこと、さらにエゥーゴによって試作機が奪取されたことから本機の量産化はされませんでしたが、エゥーゴ側には技術革新をもたらし、さらにニュータイプの少年カミーユ・ビダンがパイロットとなり赫奕たる戦果を挙げており、敵軍により潜在能力が証明されるという、ティターンズにとっては皮肉な結果となるのでした。
 試作機は4機が生産されたとされ、墜落事故を起こした4号機以外の全機がエゥーゴに渡ることとなりました。

【キット解説】
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 「HG REVIVE」シリーズ第5弾。エゥーゴカラーの機体と同時に発売されました。成形色のみが異なるカラーバリエーションで、専用パーツはありませんが、機体番号を表すマーキングシールが追加されています。
 付属武器はビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ハイパー・バズーカ、シールド、バルカン・ポッド・システム。

【アクション・ギミック】
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1~3号機を示すマーキングシールが付属。
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頭部バルカン・ポッド・システムの装着も可能。
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サイドアーマーにビーム・ライフル、リアアーマーにハイパー・バズーカを装着可能。
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ビーム・ライフル、ビーム・サーベルといったスタンダードな兵装。
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ハンドパーツは変更しないため、両手に銃器を持たせられます。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・ガンダムレッド
センサー・・・ガンダムアイグリーン
イエロー部・・・ガンダムイエロー
グレー部・・・ガンダムグレー
ビーム・ライフル ダークブルー部・・・SEEDダークブルー

マーキングシール・・・3,6,9を使用(3号機仕様)。
頭部アンテナD2-12は余剰部分をカット。
フロントアーマーC17は分割化。
製作時間・塗装40分+スミ入れ65分+組み立て100分=合計205分(3時間25分)。

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