1/144 HGUC ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)

dsf0011.JPGdsf0005.JPGdsf0006.JPG
HGUCシリーズNo.193(機動戦士Ζガンダム)1/144スケールキット
RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)です。
発売は2015年。価格は1500円。
製作は2019年10月です。

【機体解説】
 「機動戦士Ζガンダム」に登場するMS。このカラーリングの機体はエゥーゴの所属機で、主なパイロットはカミーユ・ビダン、エマ・シーン。
 元はティターンズの試作MS。グリーンノア1でのテスト中に民間人の少年カミーユによって奪取され、後にエゥーゴの所属機となりました。最新の第二世代MSである本機はエゥーゴ及びAE社に技術革新をもたらし、ゼータガンダムなどの開発に大いに貢献しています。
 入手した3機の内一機が機体色を塗り替えられ(元々はいわゆるティターンズカラーだったがプロパガンダも兼ねてかRX-78-2と似た配色にされた)、カミーユの乗機となりました。ニュータイプとして優れた資質を秘めていたカミーユにより本機はエゥーゴの主力として活躍し、独自開発のオプションも多数開発されました。
 カミーユがゼータガンダムに乗り換えた後はエマ・シーンが乗り継ぎ、グリプス戦争最終盤まで最前線で戦い続けましたが、レコア・ロンドのパラス・アテネとの戦闘で相討ちとなり、その後(の戦闘の余波により)エマも死亡しました。

 続編「機動戦士ガンダムΖΖ」では修復された機体がアーガマに再配備され、主にエル・ビアンノが搭乗しました。第四世代MSが投入されていく前線においてはすでに旧式化は明らかでしたが、ガンダム・チームの一員として戦い抜きました。最終決戦においてプルツーのクィン・マンサとの戦闘で中破、放棄されますが、エルは無事帰還を果たしています。

【キット解説】
dsf0003.JPGdsf0004.JPG
 「HG REVIVE」シリーズ第4弾。エゥーゴ仕様のMk-Ⅱは2002年に発売された「スーパーガンダム」以来のリメイクとなりました。前回のキットも当時としては高い完成度を誇っていましたが、プロポーションや色分け、可動範囲は格段に進化しています。頭部ツインアイはREVIVE標準のクリアパーツ製となっています。一方、肩の可動範囲がいまいちなところや武器が単色成形なところは玉に瑕な感があります。
 武器としてビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ハイパー・バズーカ、シールド、バルカン・ポッド・システムが付属。

【アクション・ギミック】
dsf0007.JPG
頭部ツインアイをクリアパーツで表現。
dsf0009.JPGdsf0008.JPG
頭部バルカン・ポッド・システムは着脱式。
dsf0010.JPG
リアアーマーにハイパー・バズーカを装着可能。
dsf0018.JPGdsf0019.JPG
シールドは付け替えにより伸縮を再現。腕部への接続は2タイプのジョイントから選択。
dsf0017.JPGdsf0014.JPG
大きくアップした可動範囲。
dsf0012.JPGdsf0013.JPG
ビーム・ライフルはサブグリップが可動。
dsf0015.JPG
ビーム・サーベル刃は細長いタイプが付属。
dsf0016.JPG
ハイパー・バズーカはグリップが可動。

【塗装ガイド】
dse0014.JPGdse0015.JPG
レッド部・・・ガンダムレッド
センサー・・・ガンダムアイグリーン
グレー部・・・ガンダムグレー
イエロー部・・・ガンダムイエロー
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
ダークブルー部・・・ミッドナイトブルー※
※はガンダムマーカー以外の塗料

シール・・・9,10を使用。
頭部アンテナD2-12は余剰部分をカット。
フロントアーマーA1-16は分割化。
製作時間・塗装55分+スミ入れ75分+組み立て95分=合計225分(3時間45分)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント