1/60 フリーダムガンダム

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機動戦士ガンダムSEED 1/60ビッグスケール リアルディテールキット
ZGMF-X10A フリーダムガンダムです。
発売は2003年。価格は5000円。
製作は2019年8月です。(2機目)

【機体解説】
 「機動戦士ガンダムSEED」に登場する、ザフト製核動力搭載型MS。パイロットはキラ・ヤマト。

【キット解説】
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 同シリーズでは3体目となる1/60スケールキット。高額のビッグスケールキットは商品化のハードルが高く、作品人気に支えられ実にファースト・ガンダム以来の快挙となりました。キットはビッグスケールならではのハイディテール仕様でありつつ、パーツ数は抑えられており、パーフェクトグレードとの差別化も図られています。センサーパーツは一部クリアパーツで再現。ハンドパーツは五指が可動。コクピットハッチが開閉します。背部ウイングが可動し、ハイマットモードが再現可能。バラエーナプラズマビーム砲、クスィフィアスレール砲の展開によるフルバーストモードの再現が可能。ハイマットフルバーストにはできません。
 武器としてルプスビームライフル、ラケルタビームサーベル×2及び連結用パーツ、対ビームシールドが付属します。

【アクション・ギミック】
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頭部センサーなどはクリアパーツで再現。
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各部ダクト、スラスター内部ディテールを再現。
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コクピットカバーは開閉可能。
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五指が独立可動します。
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ビームライフルが付属。スコープはクリアパーツ製、サブグリップが可動。
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腰部にマウントが可能。
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シールド裏面ディテール。グリップはスライド可動します。
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腕部のカバーを外しシールド接続ジョイントが露出。
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ウイングが展開し、ハイマットモードが再現可能。DSC_6882.JPG
ビームサーベルが付属。手への接続ピンは強度に不安があります。
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ジョイントパーツを使いスピアーモード(アンビデクストラスハルバード)が再現可能。
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武装の展開によりフルバーストモードが再現可能。
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バラエーナ側面のセンサーはクリアパーツで再現。

【塗装ガイド】
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※重複するパーツは除外しています。
イエロー部・・・SEEDイエロー
センサー・・・ガンダムライトブルー
センサー(クリアパーツ部)・・・クリアーブルー※
ツインアイ・・・クリアーイエロー※
グレー部・・・ガンダムグレー
レッド部・・・SEEDレッド
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト

シールは未使用。
製作時間・塗装75分+スミ入れ195分+組み立て225分=合計495分(8時間15分)。

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