SDCS シスクード

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SDガンダムクロスシルエットシリーズ
No.09 LRX-077 シスクード
No.10 LRX-077 シスクード(ティターンズカラー)です。
発売は2019年。価格は各1400円。
製作は2019年8月です。

【機体解説】
 ワンダースワンカラー用ゲーム「SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ」に登場する、ティターンズ製(後にエゥーゴによって奪取)の護衛用迎撃試作MS。主なパイロットはシグ・ウェドナー。

【キット解説】
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 ガンプラでは初の立体化となる機体。SDCSシリーズは意外性のあるラインナップが特徴の一つですが、中でもこのキットはゲーム「ジージェネレーション」シリーズオリジナル機体という、かなりのマイナー機であり、まさに想像だにしないセレクトとなりました。エゥーゴカラー、ティターンズカラーの2タイプが同時リリース。2体は成形色のみが異なる完全なカラーバリエーションであるため、今回はまとめてのご紹介となります。
 両タイプとも成形色は5色使用し、高精度の色分けを再現。特徴的なモノアイはジュエルシールにより印象的に表現しています。組み換えにより高速巡航形態への変形が可能。武器としてIフィールド・ランチャー、ビーム・サーベル×2が付属します。
 本体フレームはSDフレームのみ入っており、別売りのCSフレームと交換することで高等身・高可動化させることが出来ます。

【アクション・ギミック】
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モノアイが左右に可動。
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背部のスラスターがフレキシブルに可動します。
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Iフィールド・ランチャーは両手持ちが可能。分離は出来ません。
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ビーム・サーベルの刃はクリアパーツで成形。
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組み換えにより高速巡航形態に変形します。

【EXTRA】
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CSフレームの使用時。
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関節可動箇所が増え、よりダイナミックなポージングが可能に。
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可動域の向上により、Iフィールド・ランチャーもより自然に構えられます。

【塗装ガイド】
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イエロー部・・・ガンダムイエロー
ブラック部・・・ガンダムブラック
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
センサー・・・メタリックイエローグリーン
ダークブルー部・・・SEEDダークブルー
テイターンズカラー ブルー部・・・ティターンズブルー

ホイルシールは未使用。
製作時間(エゥーゴカラー)・塗装45分+スミ入れ45分+組み立て70分=合計160分(2時間40分)
(ティターンズカラー)・塗装35分+スミ入れ50分+組み立て50分=合計135分(2時間15分)

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