1/144HG クロスボーン・ガンダムX2改

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HGUCシリーズ番外(機動戦士クロスボーン・ガンダム)1/144スケールキット
XM-X2ex クロスボーン・ガンダムX2改です。
発売は2015年。価格は2000円。プレミアムバンダイ限定販売品。
製作は2019年8月です。

【機体解説】
 「機動戦士クロスボーン・ガンダム」に登場する、木星帝国(ジュピター・エンパイア)所属のMS。パイロットはザビーネ・シャル。
 木星帝国に寝返ったザビーネがX2を改修した機体。トビアによってコア・ファイターを奪取されたため、コックピットとスラスターは木星帝国のものとなっています。(サナリィとの)技術力の差から完全再現には至らず、コアブロックシステム及び脱出機能は廃され、メインスラスターも大型化(出力が上がったわけではなく、サイズをコンパクト化できなかった)しています。
 武装面ではクロスボーンタイプの標準装備に加え、新型のバスターランチャーを装備していました。
 地球軌道上の戦いでキンケドゥのX1を一度は破るものの、最終決戦において復活したキンケドゥとX1改によって撃破され、ザビーネも貴族主義社会復活の野望と共に散りました。

【キット解説】
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 クロスボーン・ガンダムバリエーションキットの一機。「クロスボーン・ガンダムX1改」をベースにX1と異なる頭部、メインスラスターと専用武器のバスターランチャーを追加したもの。X1用の頭部やコア・ファイターのパーツは排されています。
 頭部はパーツ差し替えでフェイスオープンが再現可能。付属武器はX1と共通のビーム・サーベル×2、ザンバスター(ビーム・ザンバー+バスターガン)、ヒート・ダガー(手持ち用×2、足裏用×2)、ビーム・シールドエフェクト、ブランド・マーカーエフェクト×2に加え、バスターランチャーとシザー・アンカーも付いています。スクリュー・ウェッブ、ABCマントはありません。ハンドパーツは右3種、左2種となります。

【アクション・ギミック】
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X1と異なる頭部形状を再現。
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同じく新規パーツによる改修型のメインスラスター。
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専用武器のバスターランチャーが付属。両手持ちが可能。軽いので片手でも構えられます。
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X1改に付属したシザー・アンカーを含めクロスボーンシリーズ共通武器も用意されています。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・ガンダムレッド
イエロー部・・・ガンダムイエロー
グレー部・・・ガンダムグレー
ヒートダガー柄・・・AGEグレー
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
ライトブルー部・・・すみれ色

頭部アンテナN2-2は余剰部分をカット。
フロントアーマーG1-11は分割化。
製作時間・塗装85分+スミ入れ80分+組み立て110分=合計275分(4時間35分)。

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