BB戦士 輝神大将軍 獅龍凰(キシンダイショウグン シリュウオウ)

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BB戦士シリーズNo.167
輝神大将軍 獅龍凰です。
発売は1996年。価格は3000円。
製作は2019年8月です。

【キャラクター解説】
 「超SD戦国伝 武神輝羅鋼」に登場する、三神獣を率いる天界の大将軍。
 武神像の導きに従い、「新八紘の陣」を潜り抜けた天零頑駄無が生まれ変わった姿。天宮、影舞乱夢、赤流火穏の三国を象徴する神獣、凰天鎧(オウテンガイ)、獅天鎧(シテンガイ)、龍天鎧(リュウテンガイ)が一体となった「輝獣の鎧」を身にまとい、天界の大将軍と呼ばれる存在となっています。
 愛刀・輝獣丸(キジュウマル)は極めて高い威力を待つものの、天界の力によって普段は封印されており、人々の窮地に呼応し始めて抜くことが出来ます。背部の天神大目牙(ゴッドオメガ)も歴代大将軍の大目牙砲(オメガキャノン)とはけた違いの威力となっています。流派は「天界剣術・堅忍不抜流」。究極天動奥義は獅龍凰形態に変形し、光のエネルギーをまとい突撃する「閃光輝獣撃」。

 真闇元帥の攻撃から新凰頑駄無をかばい倒れた天零は、己の中に眠る號斗丸の魂と対峙し、すべての記憶を取り戻します。頑駄無軍団が作り出した新八紘の陣を潜り抜けた天零は輝神大将軍として新生、真闇元帥をついに倒すのでした。
 役目を終えた號斗丸は天零に身体を返し、新號斗丸(ネオゴッドマル)として天界へと旅立っていきます。残された天零は師の志を継ぎ、闘破武者天零頑駄無として地上の平和を守っていくのでした。

-武神輝羅鋼 完-

【キット解説】
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 「武神輝羅鋼」シリーズ第12弾。最終弾ではありませんが、実質的にクライマックスを飾るキットとなります。要は恒例の年末商戦向けの大型アイテムです。
 サイズは通常のキットよりも大きいいわゆる「豪華」規格。成形色は基本4色と通常よりやや多い程度ですが、これに加えて特殊成形パーツ「結晶輝羅鋼(クリスタルキラハガネ)」とガラス玉が使われており、大将軍の名に相応しい豪華な仕様となっています。また、久々にスプリングギミックも復活しています。
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 軽装タイプに相当する新號斗丸と凰天鎧、獅天鎧、龍天鎧の合体により輝獣の鎧装着形態に。さらに組み換えにより獅龍凰形態になります。武器として輝獣丸が付属。天神大目牙はスプリングで砲身が飛び出すギミックが搭載されています。
 連動ギミックとして、同シリーズ「武者刀流義守」「新凰頑駄無」の武器を持たせることが出来ます。
  なお、このキットも「超機動大将軍」「天零頑駄無」「武威凰大将軍」などと同じく現在は生産されておらず、2010年に「輝羅鋼極彩」へと仕様変更し再販されています。

【アクション・ギミック】
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軽装タイプに相当する新號斗丸。
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胸部の新・炎水の玉はガラス玉で再現。
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腕の可動範囲は広くなっています、が・・・(後述)。
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鎧パーツを構成する三神獣。
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凰天鎧。
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獅天鎧。
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龍天鎧。
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三神獣と合体し、輝獣の鎧装着形態に。
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結晶輝羅鋼による超美麗パーツが付属、していました(過去形)。
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パーツが干渉しまくるので可動範囲はかなり狭いです。
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組み換えにより獅龍凰形態に変形。
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スプリングギミックにより砲身が伸縮します。

【EXTRA】
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刀流義守の弩級白刃剣(ドキュウハクジンケン)、新凰の月光爆星砲(ゲッコウバスター)を装備できます。

【塗装ガイド】
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ブルー部・・・ガンダムブルー
レッド部・・・ガンダムレッド
ダークグレー部・・・フレームガンメタリック
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
シルバー部・・・シャインシルバー
ゴールド部・・・ガンダムゴールド
神獣ブルー部・・・メタリックセットブルー
神獣レッド部・・・ガンダムメタレッド
神獣グリーン部・・・メタリックイエローグリーン
ブラック部・・・ガンダムブラック

シール・・・タを使用。
製作時間・塗装145分+スミ入れ80分+組み立て105分=合計330分(5時間30分)。

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