1/144HG ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

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HGUCシリーズ番外(ガンダム・センチネル)1/144スケールキット
MSZ-006A1 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)です。
発売は2014年。価格は2400円。ガンプラEXPO2014限定販売品。
製作は2019年5月です。

【機体解説】
 MSZ-006A1「アムロ専用ゼータプラス」は、「ガンダム・センチネル」に登場する、カラバの可変MS。このカラーリングの機体はアムロ・レイ大尉の専用機。
 カラバに入隊したアムロの専用機として、プロパガンダも兼ねて造られた専用機。後継機開発の試験用にA1型を改修した機体で、空戦能力が向上しているとされます。実際にはアムロが搭乗したのは数回のみ(アムロはその後ゼータガンダム3号機に搭乗)とされ、その後はプロパガンダ用の見せかけとして(他のパイロットにより)運用されたとされます。

【キット解説】
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 ゼータプラス関連初のバリエーションキット。2014年のガンプラEXPOで限定販売されました。キットは「ゼータプラス(ユニコーンVer.)」の成形色とシールを変更したものですが、ビーム・ライフルはそのままリゼルと同型のままになっており、そこがあくまで「イメージカラー」=正式な仕様ではないという扱いになっています。とはいえ、本体のカラーリングは成形色とシールでほぼ再現できるようになっており、専用のマーキングシールも付属するため、決して完成度が低いわけではありません。まあイベント限定品で新規パーツとか普通ないですからね。
 パーツ差し替えによりウェイブライダー形態への変形を再現。武器としてビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールドが付属。ハンドパーツは右2種、左1種です。

【アクション・ギミック】
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ユニコーンVer.との比較。
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成形色の変更だけでなく、専用マーキングシールで設定画を再現。
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ライフルはベースキットのままリゼル用のものになります。
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ビーム刃はセンチネル系特有のライトブルー。
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腰部ビーム・キャノンも可動。これのおかげで脚部全体の可動域は狭いのですが。
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胴体ブロック差し替え方式によるウェイブライダー形態の再現。
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ユニコーンVer.とは異なるアングルで側面から。
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後方から上面へのアングル。

【塗装ガイド】
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ツインアイ・・・ガンダムアイグリーン
グレー部・・・ガンダムグレー
ブラック部・・・ガンダムブラック
ホワイト部・・・ガンダムホワイト
イエロー部・・・SEEDイエロー
頭部センサー・・・ガンダムライトブルー
オレンジ部・・・オレンジ」(橙)※
※はガンダムマーカー以外の塗料

ホイルシールは未使用。
マーキングシールは指定通り使用。
頭部アンテナB2は余剰部分をカット。
製作時間・塗装45分+スミ入れ95分+組み立て135分=合計4時間35分。

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