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zoom RSS 1/144HG ラゴゥ

<<   作成日時 : 2019/05/06 21:27   >>

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機動戦士ガンダムSEED 1/144HGシリーズNo.R11
TMF/A-803 ラゴゥです。
発売は2012年。価格は1400円。
製作は2019年4月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダムSEED」に登場する、ザフト軍の局地戦用MS。主なパイロットは「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルド、アイシャ。
 TMF/A-802「バクゥ」の発展機。基本的な機体構造は同じで、四足獣型のMSで陸上走破能力に優れる他、脚部を変形させ、無限軌道(キャタピラ)走行状態とすることで砂漠や湿地帯といった不整地でも高い機動性を発揮します。本機は指揮官機として設計されており、スラスターなどの機動力や武装、通信機能が強化されています。
 武装面では地球軍から奪取したGAT-Xシリーズ(ガンダム)から得られたデータを元にビーム兵器を搭載しており、バクゥに比べ火力が向上しています。ただし操縦系が複雑化しており、コックピットは操縦と砲撃を分担する複座型となっています。また、頭部に搭載されたビーム・サーベルは後期生産型のバクゥにも標準搭載されています。
 北アフリカ駐留軍司令官であるバルトフェルドが恋人であるアイシャと共に搭乗。キラの乗るストライクと交戦します。互角以上の戦いを見せ、ストライクをフェイズシフトダウンにまで追い込みますが、SEEDを発現させたキラによりアーマー・シュナイダーを突き立てられ撃破されました。この際アイシャは死亡し、バルトフェルドも重傷を負いますが、一命は取りとめています。

【キット解説】
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 「ガンダムSEED HDリマスタープロジェクト」によるキットシリーズはこれまで旧シリーズの仕様変更にとどまっていましたが、このラゴゥから新規キットが展開されていきました。HGガンダムSEED規格の新規キットとしては5年ぶりとなります。
 キットは関節や履帯など一部のパーツ(D,Eパーツ)をバクゥと共通とするものの、大半のパーツを新規造形としています。関節はポリキャップを使用しない方式で、履帯などはゴム素材で再現されています。キットオリジナルのマーキングシールも付属。
 首や胴体は関節パーツを引き出すことで可動域が拡大。脚部は差し替えなしの変形により無限軌道走行状態が再現可能。頭部にはビームサーベル刃を付けられます。

【アクション・ギミック】
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首関節や履帯にはゴムパーツを使用。
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キットオリジナルのマーキングシールが付属します。
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各部可動箇所は多め。ただし可動域や保持力はやや低めという感があります。
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アクションベースを使ってのディスプレイも可能。
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頭部にはビームサーベル刃を付けられます。
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脚部の変形により無限軌道走行状態を再現。

【塗装ガイド】
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センサー・・・ガンダムアイグリーン
グレー部・・・ガンダムグレー
ホワイト部・・・ガンダムホワイト
イエロー部・・・SEEDイエロー
オレンジ部・・・オレンジ(橙)※
※はガンダムマーカー以外の塗料

頭部アンテナA9,11,B19〜22は余剰部分をカット。
製作時間・塗装35分+スミ入れ30分+組み立て100分=合計2時間45分。

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