1/144HG レイダーガンダム(リマスター版)

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機動戦士ガンダムSEED 1/144HGシリーズNo.R10
GAT-X370 レイダーガンダムです。
発売は2012年。価格は1500円。
製作は2019年4月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダムSEED」に登場する、地球連合軍の試作MS。パイロット(生体CPU)はクロト・ブエル。
  カラミティ、フォビドゥンと同時期に開発された第2期GAT-Xシリーズの一機。イージスと同様に可変機構を持つ300系フレームを採用しており、鳥型のMAに変形します。特に大気圏内での飛行能力に優れ、一撃離脱戦法を得意とする、強襲型MSに分類されます。
 武装面では大型の携行武器は空気抵抗が大きいためか採用されず、代わりに固定火器が充実しています。また、MS形態、MA形態ではそれぞれに適した武装を使用するのが特徴となっています。MS形態では右腕に装備したシールド一体型の射撃武器「2連装52mm超高初速防盾砲」、スパイクとスラスター付きの破砕球「ミョルニル」といった中距離戦用の武器を、MA形態では大型クローや機関砲といった近距離用の武器を使用。また頭部には短射程ながら高い威力を持つ100mmエネルギー砲「ツォーン」を搭載し、敵機に組み付いて発射することで確実に仕留めることが出来るものとなっています。
 本機は生体CPUの搭乗、及びオーブ開放作戦(地球軍側の呼称。実際には侵攻作戦)への参加・デモンストレーションのために本来の仕様を変更したものであり、後にGAT-333「レイダー制式仕様」として本来の姿で量産化が行われています。
 カラミティ、フォビドゥンと3機一組で運用された本機は、フリーダム、ジャスティスといった規格外のMSに対しては苦戦をしたものの、ザフトの主力機であるジンやゲイツや、オーブのM1アストレイといった機体に対しては圧倒的に勝っており、機動性を活かしてボアズ攻略戦などでは多くの戦果を挙げています。
 第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において、プロヴィデンスの攻撃を受け中破したバスターに襲い掛かるも、援護に入ったデュエルにバスターのライフルを放たれ撃破されました。なお、スペシャルエディションではプロヴィデンスとの戦闘前にバスターから直撃を受け撃破されています。

【キット解説】
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2003年に発売されたキットを「ガンダムSEED HDリマスター」のTV放送及びBlu-ray Disc発売に合わせてリニューアルしたもの。成形色を変更した他、腰部パーツをアクションベース2に対応したものに改修しています。新規マーキングシールも追加。
 一部専用パーツを使用してMA形態への変形が可能。武器として2連装52mm超高初速防盾砲、破砕球「ミョルニル」が付属。ミョルニルはリード線により射出状態が再現可能。

【アクション・ギミック】
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マーキングシールが追加されています。価格は据え置きです。
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腰部はパーツ自体が改修されており、アクションベースへのディスプレイが可能になっています。
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超高初速防盾砲はグリップを引き出して手に持たせることが出来ます。
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ミョルニルはリード線接続により射出状態が再現可能。ただし保持力が低いのでポージングには限界があります。
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MA形態への変形が可能。
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肩部の76mm機関砲のみ専用パーツを使用します。機首部の80mm機関砲も展開可能。
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大型クローが可動します。

【塗装ガイド】
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センサー・・・ガンダムアイグリーン
グレー部・・・ガンダムメカグレー
レッド部・・・SEEDレッド
イエロー部・・・SEEDイエロー
ブラック部・・・ガンダムブラック

ホイルシールは未使用。
マーキングシールは指定通り使用。
頭部アンテナA20は余剰部分をカット。
製作時間・塗装85分+スミ入れ55分+組み立て110分=合計4時間10分。

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