SDCS RX-78-2 ガンダム&クロスシルエットフレーム

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SDガンダム クロスシルエットシリーズNo.01
RX-78-2 ガンダムです。
発売は2018年。価格は800円。
製作は2019年4月です。

【機体解説】
「機動戦士ガンダム」に登場する、地球連邦軍の汎用試作MS。主なパイロットはアムロ・レイ、セイラ・マス。

【シリーズ解説・SDガンダム クロスシルエット】
「SDガンダム エクスタンダード(SD-EX)」の後継となる、新たなSDキットシリーズ。最大の特徴は、二種類の共通フレーム(SDフレーム、CSフレーム)を組み換える事で等身を変化させることが出来る点で、SDアレンジの最適なバランスとは何か、という永遠の命題に対してのひとつの回答と言えるものとなっています。
他にもパーツ分割による色分け、肉抜き穴の目立ちにくい成形、クリアパーツの多用など、SD-EXでの不満点を解消した点が多く見られるのもポイントとなっています。一方で価格は800円が基本ラインとなり、パーツのカットにも一部ニッパーが必須になるなど、対象年齢はやや上がった感もあります。
ラインナップについては、第一弾から非映像化作品の「クロスボーン・ガンダム」や「ベルトーチカ・チルドレン」から商品化されるという、意外性のあるものとなり、またナイチンゲールに関してはボリュームのある機体もラインナップに入るということを示したものでもありました。その上でザクⅡやゼータガンダムといった定番の機体も押さえているのも高ポイントでしょう。
シリーズは基本ラインの他にオプションパーツの2ラインで展開されています。また、ガンダムシリーズ意外の作品からキット化される「SDクロスシルエット」も展開され、さらなる広がりを見せています。

シリーズラインナップ(2019年5月1日現在)
01 RX-78-2 ガンダム
02 クロスボーン・ガンダムX1
03 ナイチンゲール
04 ザクⅡ
05 ゼータガンダム
06 ガンダムダブルオーダイバーエース
07 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)
08 フリーダムガンダム
09 シスクード
10 シスクード(ティターンズカラー)
OP-01 クロスシルエットフレーム(ホワイト)
OP-02 クロスシルエットフレーム(グレー)

【キット解説】
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 SD新キットシリーズ「SDCS」第一弾としてファースト・ガンダムこと、RX-78-2 ガンダムが登場。SD版ガンダムとしては(国内)2016年発売のSD-EX版以来となります。色分けや造形がグレードアップしており、カラーは5色成形となっています。目のパーツは前後反転させることでよりSDよりの瞳ありと、リアルよりの瞳なしの両方を選べるようになっています。武器としてビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールドが付属。
 前述の通りフレームを替えることで等身を変化させることが出来ますが、キットには短等身のSDフレームのみが入っており、長等身のCSフレームは別売りとなっています。なお、シリーズではRX-78-2ガンダムのみCSフレームを同梱した「RX-78-2 ガンダム&クロスシルエットフレーム セット」も発売されています。

【アクション・ギミック】
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さらに進化したパーツ分割により、SD版ガンダム最高の色分けを実現。
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ライフルのスコープ、サブグリップが可動。
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シールドを背部に装着出来ます。
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ビームサーベルには届きそうで届かない。
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アイ、キャーッチ!背中のビームサーベルはパーツを切り離すことで一基ずつ着脱可能になります。
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目のパーツを入れ替えることでリアル寄りのデザインにも変えられます。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・ガンダムレッド
イエロー部・・・ガンダムイエロー
ビーム刃・・・ガンダム蛍光ピンク

シール・・・1を使用。
ビームサーベルユニットC1-14は分割化。
製作時間・塗装15分+スミ入れ45分+組み立て40分=合計1時間40分。

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SDガンダム クロスシルエットシリーズ
OP-01 クロスシルエットフレーム(ホワイト)
OP-02 クロスシルエットフレーム(グレー)
共に発売は2018年。価格は600円
製作は2019年4月です。

【キット解説】
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 SDCSシリーズに対応した拡張パーツ。各キット同梱のSDフレームと入れ替えることで、高等身・高可動のスタイルに変更することが出来ます。組み立て後のキットも分解して組み替えることが出来、所要時間は5~10分程度で可能です。おまけとしてジムのヘッドパーツも付属。カラーはガンダムタイプに適したホワイトとその他の機体用のグレーの2色が発売されています。
 SDCSシリーズの真価を発揮するには必須のアイテムですが、価格が600円というのは少々高いのではないでしょうか。内容的には200~300円クラスと思えるのですが・・・。

【アクション・ギミック】
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SDフレームとの比較。関節構造の違いが判るかと思います。
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肘、膝の可動や肩の引き出し関節により、大きく可動範囲が拡大します。
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ジムのヘッドパーツが付属します。
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別売りのガンダムに組み込んだ状態。0・5等身ほど等身が伸びています。
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肘、膝の可動によりより自然なポージングが可能に。
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肩の引き出し関節により、ライフルも両手でしっかり構えられます。
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サーベルも直接掴めるようになりました。
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接地性もアップしています。

【塗装ガイド】
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センサー・・・ガンダムアイグリーン

製作時間・(各)塗装&スミ入れ10分+組み立て10分=合計20分。

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  • SDCS クロスボーン・ガンダムX1

    Excerpt: SDガンダム クロスシルエットシリーズNo.02 XM-X1 クロスボーン・ガンダムX1です。 発売は2018年。価格は800円。 製作は2019年4月です。 Weblog: ちょっと作りすぎちゃっただけなんだからね!ガンプラ racked: 2019-05-03 09:48