1/100HG ガンダムレオパルドデストロイ

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機動新世紀ガンダムX 1/100HGシリーズNo.09
GT-9600-D ガンダムレオパルドデストロイです。
発売は1996年。価格は1500円。
製作は2019年4月です。

【機体解説】
 「機動新世紀ガンダムX」に登場する、フリーデン所属のMS。パイロットはロアビィ・ロイ。
 新連邦軍との戦いの中、エアマスターと同様に破損した機体を修復したガンダムレオパルドですが、改修プランは異なり、弱点を補う形であったエアマスターに対してレオパルドは特性をさらに伸ばす方向で行われています。
 陸戦・重装甲・高火力というレオパルドのコンセプトはまったく変えず、火力をさらに強化していますが、のみならず主力兵装であるツインビームシリンダーの装着方法の変更や、右肩のショルダーミサイルポッドを外付け式の11連ミサイルポッドにするなど、取り回し・運用上の改良も図られました。
 作中終盤では動力ユニットの組み換えにより宇宙戦にも対応可能になった他(レオパルドは元々宇宙でも運用可能だったはずだが、地上戦で不要な機能を排除していたと思われる)、サテリコンのパーラ・シスによってもたらされたGファルコンとの合体により空中戦も可能になっており(劇中ではテストシーンのみ)、旧レオパルドでの水中戦用装備(S-1ユニット)も含め、本機の汎用性の高さを証明するものとなっています。

【キット解説】
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 「ガンダムX」放送当時最後のキット。シリーズNo.03「ガンダムレオパルド」の成形色と一部ランナーを変更したもの。通常のレオパルドは組み立てられません。ボリュームはアップしていますが、価格は据え置きとなかなか良心的です。また、一部メッキパーツ、クリアパーツも使用されています。
 各部武装展開ギミックを一部差し替えにより再現。手持ち武器としてビームナイフに加え、キットオリジナルのセパレートミサイルポッド及びヒートアックスが付属します。
 連動ギミックとして、別売りのGファルコン(「Gファルコンユニット ガンダムダブルエックス」)と合体させることが出来ます。

【アクション・ギミック】
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頭部アンテナや胸部ダクトなどにメッキパーツを使用。
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頭部センサー、ビームナイフはクリアパーツ仕様。ビームナイフの色が通常のレオパルドと異なりますが、はっきり言ってセンサーの方を優先したためと思われます。
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各部武装の展開ギミックを再現。右肩の2連装ビームキャノンと右腕のリストビーム砲。
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左肩の11連ミサイルポッド。
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胸部のブレストガトリングガン。
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膝内部のホーネットミサイル。ミサイルは着脱可能です。
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ツインビームシリンダー装着状態。
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グリップを握るパーツは差し替えます。
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キットオリジナルデザインの武器としてセパレートミサイルポッド、ヒートナイフが付属します。
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全武装を展開した、いわゆるフルオープンアタック形態。

【塗装ガイド】
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※2連装ビームキャノンは組み立て段階で追加塗装しています。
レッド部・・・ガンダムレッド
グリーン部・・・ガンダムアイグリーン
ブラック部・・・ガンダムブラック
ホワイト部・・・ガンダムホワイト
グレー部・・・ガンダムグレー
ゴールド部・・・ガンダムゴールド
ダークブルー部・・・SEEDダークブルー

シールは未使用。
頭部アンテナE12は余剰部分をカット。
製作時間・塗装105分+スミ入れ105分+組み立て120分=合計5時間30分。

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