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zoom RSS 1/100 アッグガイ

<<   作成日時 : 2019/03/14 08:52   >>

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機動戦士ガンダム 1/100スケールキット
MSM-04N アッグガイです。
発売は1982年。価格は800円。
製作は2019年3月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム」本編未登場機体。ジオン公国軍の水陸両用MS。
 地球連邦軍の本部であるジャブロー攻略用に開発された特務機、通称「アッグ・シリーズ」の一機。同機体群はそれぞれ特化した機能を持ち、本機は白兵戦を担当します。
 胴体形状は原型機であるMSM-04「アッガイ」とほぼ共通ですが、独特なのが頭部で、大型の複眼式モノアイを備え、各種センサーも強化されています。なお、水陸両用機にカテゴライズされるものの水中での戦闘能力は持ちません。
 武装は両腕にヒート・ロッドを2本ずつ装備しますが、アッグシリーズ共通規格として腕部ユニットは換装可能で、ズゴックと同型のアイアン・ネイルを装備した機体も確認されています。他に頭部にバルカン砲を備えます。
 実際のジャブロー攻略戦には参加しておらず、一年戦争当時に実機が存在したかは不明ですが、U.C.0088の第一次ネオ・ジオン戦争期にサイド3のコロニー「タイガーバウム」において、スタンパ・ハロイが収集していたMS「スタンパ・コレクション」の一機として稼動機が確認されています。

【キット解説】
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 1980年代初頭、「機動戦士ガンダム」のキットシリーズは社会現象になるほどの人気を博しており、MSのみならずMA、艦船まで次々と発売するも、遂に商品化する機体が尽きるに至りました。そこで展開されたのが、設定上存在しながら本編未登場だったアッグ・シリーズでした。このうち(大型機であるジュアッグを除いた)3機はコレクションシリーズの1/144スケールだけでなく、やや高額の1/100スケールでも展開されており、当時のガンプラブームを象徴するエピソードの一つと言えるでしょう。
 「アッグ・シリーズ」の1/100スケールキット第1弾となったのはアッグガイ。1/144スケール版の発売と時期的にはほとんど差がないためか、スタイルはほぼ同一となっています。ただし、可動範囲はさすがに広くなっており、特にヒート・ロッドが(若干ながら)可動式となっているのはこのスケールならではと言えます。成形色も2色となっています。

【アクション・ギミック】
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シリーズでも独自色の極めて強い複眼式モノアイが特徴。集合体恐怖症の方にはご容赦。
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背部のスラスターディテール。
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ヒート・ロッドは3分割構造のボールジョイント接続となっており、ある程度ポーズが変えられます。
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可動範囲はそこそこありますが、保持力が弱いのがネック。
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1/144スケールキットとの比較。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・ガンダムレッド
モノアイ・・・ガンダムイエロー
ホワイト部・・・ガンダムホワイト
グレー部・・・ガンダムグレー
本体ライトブラウン部・・・ライトブラウン(タン)
本体レッドブラウン部・・・(レッドブラウン)
モノアイレールなどブラック部・・・ガンダムブラック
脚部ブラック部・・・つや消しブラック

パーツの成形の合わせが悪いので一度仮組みしてから接着しましょう。
製作時間・塗装110分+スミ入れ25分+組み立て120分=合計4時間15分。

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