1/1700EXモデル ラビアンローズ

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EXモデルシリーズNo.30 1/1700スケールキット
ラビアンローズです。
発売は2006年。価格は6500円。
製作は2019年1月です。

【艦体解説】
 「機動戦士ガンダムΖΖ」及び「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場する、アナハイム・エレクトロニクス(AE)社のラビアンローズ級宇宙ドック艦。艦長代理としてエマリー・オンス(U.C.0088当時)。
 AEが所有する航宙ドック艦。艦船の補給・修理を行うため、全長は約600mと巨大で、バラの花弁のような外観が特徴。
 U.C.0083(デラーズ紛争期)においてはガンダム試作3号機の試験運用を行っており、デラーズ艦隊追撃のための戦力を欲していたアルビオンが接触、これを奪取しています。
 U.C.,0087~88(グリプス戦争期から第一次ネオ・ジオン戦争期)においてはエゥーゴに貸与され、アーガマ等へも補給を行いましたが、第一次ネオ・ジオン戦争末期、クィン・マンサの攻撃からネェル・アーガマを守って撃沈されました。
 同型艦に「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」に登場したロサ・ギガンティア、「機動戦士Vガンダム」に登場したラビアンローズⅣなど。

【キット解説】
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 EXモデルシリーズ2位タイ(1位はヒルドルブ)のボリュームを誇るキットです。同シリーズで展開されている艦船キットと同じスケールで、組み合わせてのディスプレイが可能になっています。花のような独特のシルエットと多数のアーム、メカニカルなスラスター部などキット単体としても見どころが多く楽しめる内容となっています。なお、ミニキットの組み立てのみ接着剤が必要となります。
 ドッキング・アーム、ガントリー・アーム各基が可動。ディスプレイ用スタンドが付属。同スケールのクイン・マンサ、ガンダム試作3号機(GP03D、GP03S)、ジム・カスタム×4、ゲルググ・マリーネ×4のミニキットが付属。他に同シリーズの「モビルシップ アルビオン」、「モビルシップ アーガマ」をディスプレイするための台座も付属します。

【アクション・ギミック】
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ドック部、エンジンブロックを精密なモールドで再現。
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艦体各部のアームが可動します。
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ディスプレイ用の台座が付属。着脱可能です。
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本艦に関係するMSのミニキットが付属します。
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当然ながらそのままでは箱に戻せないのでこれくらいまで分解します。

【EXTRA】
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同シリーズのアーガマ、アルビオンを並べてディスプレイするための台座が付属します。
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アルビオンの台座には付属のGP03Dのミニキットも一緒に飾ることが出来ます。

【塗装ガイド】
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バーニア部・・・フレームガンメタリック
本体レッド部・・・シャアピンク
アーム先端ブルー部・・・ガンダムライトブルー
本体グレー部・・・ミディアムブルー
エンジン部等パイプ類・・・ガンダムゴールド、ガンダムシルバー
アーム内側・・・ガンダムメカグレー

シールはありません。
製作時間・塗装100分+スミ入れ140分+組み立て155分=合計6時間35分。

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