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zoom RSS 1/60 ストライクガンダム・ストライカーウエポンシステム

<<   作成日時 : 2019/02/23 08:58   >>

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機動戦士ガンダムSEED 1/60ビッグスケール リアルディテールキット
GAT-X105 ストライクガンダム・ストライカーウエポンシステムです。
発売は2003年。価格は7000円。
製作は2019年2月です。(2機目)

【機体解説】
 「機動戦士ガンダムSEED」に登場する、地球連合軍の試作MS。主なパイロットはキラ・ヤマト、ムウ・ラ・フラガ。

【キット解説】
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 1/60スケール「ストライクガンダム」は、「パーフェクトグレード」を除くTV放送中のシリーズからの1/60スケールキットとして1995年発売の「ウイングガンダムゼロ」以来となり、「21世紀のファーストガンダム」を掲げた「ガンダムSEED」の象徴的なアイテムとして発売されました。本キットはそれに3種のストライカーパックを追加した大ボリュームのアイテムで、放送当時のストライクガンダム関連キットの決定版ともいうべきものでした。
 パーツ数はやはり多く、ランナーは23枚、成形色はクリアパーツ2色を含む10色にもなります。ただ、構造自体は1/100スケールと極端な差はなく、同価格帯のMGシリーズより作りやすくなっています。説明書も大判かつフルカラーで見やすく、初心者や低年齢層でも作りやすい配慮がされています。
 カメラアイ、ライフルのスコープをクリアパーツで再現。コックピットハッチは開閉可能。ストライク本体の武器としてコンバットナイフ「アーマーシュナイダー」×2、57mm高エネルギービームライフル、対ビームシールドが付属。この仕様は単品版のキットと同様です。
 ストライカーウエポンシステムの追加内容として、エールストライカー(バックパック、ビームサーベル×2)、ソードストライカー(バックパック、左肩アーマー、15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」、ビームブーメラン「マイダスメッサ―」、ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」)、ランチャーストライカー(バックパック&320mm超高インパルス砲」「アグニ」、120mm対艦バルカン砲&320mmガンランチャーコンボウエポンポッド)がセットされています。
 同スケールのストライクとしてはすでにPG版が発売されていますが、価格・作りやすさでより手軽に楽しめる点、何よりソード、ランチャーストライカーは発売されていない点から現在でも需要はあるでしょう。

【アクション・ギミック】
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通常装備のストライク。
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1/144スケールキット(HGリマスター版との比較。
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カメラアイ、頭頂部のメインカメラはクリアパーツ仕様。
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ビッグサイズならではのディテール。
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人差し指〜小指までは第2関節まで可動します。武器類は手のひらのスリットに接続するのでしっかり保持できます。
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コクピットハッチが開閉します。
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ストライカーパックの接続部はハッチ開閉式になっています。
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アーマーシュナイダーも付属。
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折りたたんでサイドアーマーに収納できます。
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ビームライフルはフォアグリップが可動。スコープはクリアパーツになっています。
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エールストライカー装着状態。
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上部にはストライカー名の刻印が彫られています。
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スラスターのディテール。
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大型のウイングによるボリューム感あるシルエット。
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ビームサーベル刃はビッグスケール専用の極太仕様。
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ソードストライカー装着状態。
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大迫力の対艦刀。
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こちらもストライカー名が刻印されています。
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ビームブーメランもしっかり再現。
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ロケットアンカーの射出状態をリード線を使って再現。
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ランチャーストライカー装着状態。
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細かいパーツ分けでコンボウエポンポッドの色分けを再現(ガンランチャー内部は塗っています)。
います)
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アグニを構える。
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バックパックとの接続アームを引き出すことで可動範囲を拡大できます。
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こちらもストライカー名の刻印があります。
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3種のストライカーを同時装着した、通称「スーパーストライクガンダム」。キットならではのお遊びですが、やはりこれをやらない手はない。
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ストライクという機体のプレイバリューの真骨頂を味合わせてくれる形態。

【塗装ガイド】
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グレー部・・・ガンダムグレー
レッド部・・・SEEDレッド
ブルー部・・・SEEDブルー
ダークグレー部・・・SEEDダークブルー
センサー・・・ガンダムライトブルー
ナイフ刃・・・ガンダムシルバー
ホワイト部・・・ガンダムホワイト
カメラアイ・・・クリアーイエロー
センサークリアパーツ部・・・クリアーブルー

シールは未使用。
製作時間・塗装110分+スミ入れ245分+組み立て235分=合計9時間50分。

文字制限ギリギリでした。

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