1/144HG GBN-ベースガンダム

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ガンダムビルドダイバーズ 1/144HGBDシリーズNo.025
GBN-GF/RX78 GBN-ベースガンダムです。
発売は2019年。価格は1600円。
製作は2019年1月です。

【機体解説】
 「ガンダムビルドダイバーズ」に登場するガンプラ。GBNの運営が使用する警備用ガンプラで、主にゲームマスター(GM)クラスの上位管理者が使用する機体。
 GBNの警備用ガンプラであるGBN-GF01「GBN-ガードフレーム」にガンダムタイプの装甲を換装させたもの。この装甲はゲインアーマーと呼ばれ、機体特性や性能を変化させる機能を持っているため、見た目だけではなく、その強さまでもが「アムロ・レイの乗るガンダム」と同等のものとなります。
 武装はビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールドとごくスタンダードなものですが、前述のゲインアーマーの効果によりその出力は格段に高められています。
 第25話(最終話)「新しい世界」に登場。バグによって凶暴化したレイドボスを弱体化させるプログラムをミサイルとして撃ち込み、ダイバーたちと共にGBNを守るべく奮戦しました。

【キット解説】
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 最終話に登場した「コレジャナイ」ガンダムがキット化。フレームは「ガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチ」から採用されている汎用フレーム(HGBF1)ですが、装甲の一部と武装は「GBN-ガードフレーム」と共通パーツとなっています。絶妙なパチモン感ある機体デザインは高い可動域を持つキットの素性を引き出しており、実際に動かしてみることで楽しさが感じられるキットかと思います。成形色も独特な蛍光色で構成されています。
 武器としてビームライフル×2、ビームサーベル×2、シールドに加え、GBN-ガードフレームと同型のビームライフル×2が付属します。

【アクション・ギミック】
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ベースキットとの比較。腕部や脚部装甲も共通パーツが使用されています。
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独特な蛍光カラーの成形色が特徴。
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関節の可動範囲が広く、遊びがいがあります。
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ある種のベンチマークとも言える、バックパックのビームサーベルを掴むポーズも可能。
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立て膝も余裕で。
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通常のガードフレームと同型のビームライフルも付属。シールド以外の装備はすべて2基付属します。

【塗装ガイド】
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グレー部・・・ガンダムグレー
センサー・・・ガンダムメタレッド
ツインアイ・・・SEEDイエロー

シールは未使用。
頭部アンテナE17は余剰部分をカット。
フロントアーマーE14は分割化。
製作時間・塗装25分+スミ入れ55分+組み立て70分=合計2時間30分。

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