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zoom RSS 1/100MG グフ Ver.2.0

<<   作成日時 : 2018/11/08 10:42   >>

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マスターグレードシリーズNo.120(機動戦士ガンダム)1/100スケールキット
MS-07B グフ Ver.2.0です。
発売は2009年。価格は3800円。※使用キットは2009年発売のキャンペーンキット。
製作は2018年10月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム」に登場する、ジオン公国軍の陸戦用量産型MS。主なパイロットは「青い巨星」ランバ・ラル。
 MS-07Bに代表されるグフの系列機は、当初より対MS戦闘を想定して開発された機体です。陸戦仕様のMS-06J「ザクUJ型」をベースにYMS-07「プロトタイプ・グフ」を経て完成しています。陸戦に特化したため宇宙用装備は排され、装甲の見直し(胸部・脚部の重点的強化)が行われたにも関わらず重量はむしろ軽量化されています。ランドセルの強化や脚部の補助バーニアの追加により機動力も向上しています。また頭部にはSFS(サブ・フライト・システム)との連携のためブレード・アンテナが標準装備されています。
 YMS-07の試作3号機には近距離戦用の新機軸の兵装として5連装フィンガー・バルカン、ヒート・ロッドが固定武装として搭載され、YMS-07Bの型式番号を与えられランバ・ラル大尉の乗機となりました。この仕様の機体が標準仕様として採用され、MS-07Bとして制式量産化されています。なお、初期量産型の中には固定武装の生産が間に合わなかったために両腕を通常のマニピュレーターとしたMS-07Aも少数ながら存在が確認されています。
 本機は白兵戦能力の高さから熟練パイロットに好まれ、高い戦果を挙げた例もあるものの、固定武装による汎用性の低下や操作性の複雑さから生産数は伸びず、ホバー走行による高い機動性を売りにしたMS-09「ドム」が配備されると徐々に姿を消していきました。また、軽量であることを活かしMS単機での飛行能力獲得を目指したMS-07H、固定武装を強化したMS-07Cといった系列機も開発されましたが、いずれも制式採用には至りませんでした。しかし固定武装や電撃兵装といったコンセプトは後の時代にも引き継がれており、MS開発史において一定の足跡を残したことは間違いないでしょう。

【キット解説】
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 2000年代半ばに集中展開されたファースト・ガンダムの登場機のバージョンアップキット「Ver.2.0」シリーズの一機。2000年に発売されたNo.32「グフ」とは全面的に異なるもので、内部フレームの一部は「シャア専用ザク Ver.2.0」に代表されるザクVer.2.0のランナーが流用されています。これは単なる開発費の軽減というコスト的な理由だけではなく、実際にザクUJ型を元にしている(60%以上が新規設計されているという事は40%弱はザクと同一という事である)という設定を立体物として実感できるという意味合いも持つものとなっています。
 スタイル・ディテールは「(ファースト・ガンダム)Ver.2.0」共通の仕様であるアニメのイメージを重視しつつ、装甲の分割、引き出し式関節といった構造によりアクション性も高いものとなっています。また内部のフレーム構造、装甲裏のパネルディテールといった普段目には見えない部分も作りこまれており、キットとしての完成度をさらに高めています。拡張性も高く、「マ・クベ専用グフ」「プロトタイプグフ」といったバリエーションも展開されました。
 モノアイ及びモノアイシールド、コックピットカバー、ヒート・サーベル刀身はクリアパーツで再現。動力パーツの組み立てにはザクと同様のスライドアッセンブル方式を採用。ヒート・ロッドは軟質樹脂製の細かいパーツをつなぎ合わせる方式で、自在に動かすことができます。塗装が必要な箇所は非常に少なく、(組み立て後に見えなくなる箇所への)スミ入れを抑えるなどすれば、短時間で作れるかと思います。マーキングシールについてもアニメイメージを重視するならばあえて使わないという選択肢もありでしょう。
 武器としてヒート・サーベル、ヒート・ロッド、シールドが付属。腕部は選択式で固定武装を持たないA型を作ることも出来ます。その他同スケールのランバ・ラル、クラウレ・ハモンのミニフィギュアも付属します。
 使用キットは2009年末のガンプラ30周年及び「Vガンダム[Ver.Ka]」の発売に合わせて行われたクリアパーツ付きのキャンペーンキットで、現在は流通していません。

【アクション・ギミック】
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キットオリジナルのマーキングをシールとドライデカールで再現。
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腰部アーマーは独自解釈により分割化。見た目よりも高い可動域を持ちます。
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装甲を外してフレームや内部メカニックを確認できます。パーツを外す順番は注意してください。
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頭部の可動に連動してモノアイが外側に動きます。
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コックピットハッチが開閉します。
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フィンガー・バルカンは5指独立可動します。内部はこのキットで唯一と言っていい塗り分けが必要な箇所。
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ヒート・サーベル刀身はクリアパーツで再現。
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シールド裏側にヒート・サーベルの柄を装着出来ます。
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ヒート・ロッドは細かいパーツを大量につなぎ合わせて組み立てます。しっかり形状を保持できます。
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ハンドパーツを付け替えてA型の仕様も再現できます。武器はないのでザクから流用を。
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同スケールのラル、ハモンのフィギュアが付属。

【塗装ガイド】
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※クリアパーツのランナーはキャンペーンキットにのみ付属。
ランドセル内部メカ・・・ガンダムゴールド、ガンダムシルバー
フィンガー・バルカン内部・・・ガンダムグレー
モノアイ・・・ガンダム蛍光ピンク

マーキングシール、ガンダムデカールはモノアイ以外は指定通り使用。
製作時間・塗装10分+スミ入れ170分+組み立て310分=合計8時間10分。

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