1/144HG ジョニー・ライデン専用ザク

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HGUCシリーズNo.166(機動戦士ガンダム MSV)1/144スケールキット
MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクです。
発売は2018年。価格は1800円。
製作は2018年7月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム MSV」として設定された、ジオン公国軍の高機動型MS。このカラーリングの機体は「真紅の稲妻」ジョニー・ライデン少佐の専用機。
 通称「高機動型ザク」と呼ばれるMS-06R系列の後期生産型。外見上の差異は一見すると脚部にカバーが付いた程度に見えますが、実際には全身にわたって改良が加えられています。特にゲルググの部材を各部に取り入れているのが特徴で、胴体部分ではジェネレーターとコックピットの改修、ランドセル及び脚部にはプロペラントの増強及び推力のさらなる強化が施されました。これらの改修により本機は外見はさほど変わらずとも中身もはや通常のザク(MS-06F)とは別物となっており、「ザクの皮を被ったゲルググ」とも評されています。
 しかし本機はコスト面等で問題を抱えていたため制式採用は見送られ、生産数はわずか4機とされます。そのうちの一機には「真紅の稲妻」の通り名で知られるジョニー・ライデン少佐が搭乗し、愛機として活躍しました。真紅(クリムゾンレッド)と黒のパーソナルカラーと左肩のスパイクアーマーが特徴となっています。

【キット解説】
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 先に発売された「黒い三連星ザク」「シン・マツナガ専用ザク」に次ぐ、3機目の高機動型ザクがキット化。他の系列機とは異なるランドセル、脚部、左肩スパイクアーマーを新規パーツで再現。旧MSVと同じデザインを再現したマーキングシールも付属します。ジャイアント・バズはドム/リックドムからのランナー流用となります。
 武器としてジャイアント・バズ、ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホークが付属。ハンドパーツは右2種、左3種が付属します。

【アクション・ギミック】
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旧MSV版「ザクⅡ ジョニー・ライデン少佐機」との比較。
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三連星機、マツナガ機との比較。
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R-1型と異なるランドセル、脚部の違いを新規パーツで再現。
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ライデン機の特徴である左肩のスパイクアーマーも再現。専用マーキングシールも付属します。
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特徴的な装備であるドムと同型のジャイアント・バズを装備。というかドムからの流用パーツです。
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ザクの標準的な装備も付属。
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武器類は右肩にまとめて装備できます。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・ガンダムレッド
モノアイ、武器センサー・・・ガンダム蛍光ピンク
ヒートホーク刃・・・SEEDイエロー
関節等グレー部・・・SEEDダークブルー
ヒートホーク本体・・・ガンダムパープル
モノアイレール・・・ガンダムブラック

ホイルシールは未使用。
マーキングシールは指定通り使用。
頭部アンテナC1-2は余剰部分をカット。
製作時間・塗装40分+スミ入れ60分+組み立て115分=合計3時間35分。

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