1/144HG ガンダムサバーニャ

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機動戦士ガンダム00 1/144HGシリーズNo.67
GN-010 ガンダムサバーニャです。
発売は2010年。価格は1800円。
製作は2015年12月です。

【機体解説】
 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」に登場する、ソレスタルビーイングの太陽炉搭載型MS。第5世代のガンダム。専属ガンダムマイスターはロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)。
 デュナメス、ケルディムの系譜に連なる、狙撃戦仕様のガンダム。ケルディムガンダムGNHW/Rのコンセプトを引き継ぎ、多数の敵機に対処するための武装強化が図られています。GNシールドビットの発展型として作られたGNホルスタービットは、シールドビットの他に武装ラックとしての機能を持ち、多数の武器を携行することが可能となりました。またメインウエポンのGNライフルビットⅡもその名の通りビットとしての機能を持っています。さらに機体各部には大量のGNマイクロミサイルを搭載しており、非常に高い制圧力を獲得しています。一方で操作性が複雑化しており、補助操縦装置としてハロを2基に増設しています。
 ELSとの最終決戦ではGNホルスタービットをさらに4基増設した、いわゆる「最終決戦仕様」となり、圧倒的多数のELS群に対し、一歩も退かず戦線を支えました。

【キット解説】
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 「劇場版ガンダム00」からのキット化第2弾となります。特徴的なGNホルスタービットは10其中2基のみがGNライフルビットⅡを格納できるタイプとなっており、残りはギミックなしで2基づつ連結したものとなっています(キットを5体買えばすべてギミック付きにすることはできます)。GNライフルビットⅡは先端を外してGNピストルビットにすることも可能。GNホルスタービットは同シリーズのケルディムガンダムに付属のスタンドに取り付け、シールドビット形態で飾ることができます。
 頭部センサーの展開ギミックを再現。また説明書には記載されていませんが、肩部センサー、胸部ミサイル、膝部ミサイルハッチの展開が可能になっています。
 劇場版の公開前に発売されたこともあってか、最終決戦仕様ではありません。それは仕方ないとは思いますが、ミサイルハッチの展開がほとんど再現されていないなどギミック再現率には不満が残ります。

【アクション・ギミック】
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頭部センサーの展開ギミックを再現。
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GNピストルビット形態。ブレードはクリアパーツで再現されています。
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GNライフルビットⅡはGNホルスタービットに収納可能(2基のみ)。
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GNホルスタービットはこのようなパーツ構成になっています。
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ミサイルのギミックは胸部と膝のみ再現されています。肩のセンサーも展開できますがなぜか説明書では完全スルーです。

【塗装ガイド】
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ホワイト部・・・SEEDホワイト
肩グリーン部・・・ザクダークグリーン
イエロー部・・・イエロー
グレー部・・・グレー
目、銃センサー・・・アイグリーン
頭部センサー・・・メタバイオレット
シグナル部分・・・メタグリーン
頭部アンテナA25,26,32は余剰部分をカット。
フロントアーマーE15は分割化。
ホルスタービット接続ピンは少し削っています。
製作時間・塗装65分+スミ入れ70分+組み立て130分=合計4時間25分。

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