1/144(HG) ダブルオークアンタ フルセイバー(GNソードⅣ フルセイバー)

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月刊ホビージャパン2011年2月号付録 1/144スケール
GNソードⅣ フルセイバーです。
発売は2010年。価格不明。
製作は2014年7月です。

【機体解説】
 GNT-0000/FS ダブルオークアンタ フルセイバーは、「機動戦士ガンダム00V戦記」で設定された、ソレスタルビーイングのMS。
 新型ツインドライヴシステムを採用したクアンタは、ダブルオーガンダムと異なり単機でのツインドライヴ安定稼働を目指し開発されていましたが、実際に運用するまでは不安要素もありました。この対策として準備されたのが、オーライザー同様にドライヴ安定化システムを搭載したGNソードⅣでした。
 実際には起動テストにおいてツインドライヴは問題なく稼働し、また機体の完成直後の戦闘でクアンタは地球圏外へと飛び去ったため、GNソードⅣが使われることはありませんでした。
 本装備の恩恵はドライヴ制御のみならず、戦闘能力も飛躍的に高め、後に行われた戦闘シミュレーション上では、クアンタフルセイバー単機で地球圏に飛来したELSを一週間で壊滅可能という、驚くべき結果が示されています。

【キット解説】
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ホビージャパン通巻500号を記念して企画されたもので、HGダブルオークアンタに対応した改造キットと雑誌掲載の書き下ろしショートストーリーの連動企画となっています。
 ランナーは青とクリアグリーンの2色成形。当時は付録キットでのクリアパーツ使用は異例でした。
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キット内容はGNソードⅣ本体とダブルオークアンタ用の接続ユニットに加え、キットオリジナル要素としてCBの他のガンダムに接続するためのジョイントパーツが付属します。GNソードⅣは分解・組み換えにより様々な形態にすることができます。
 また、翌3月号にはダブルオークアンタ フルセイバー用のデザイナーズマーキングシールが付録として付いていました。このシールは使用する際自分で切り出す必要があるため、少々難易度の高いものとなっています。正直面倒なので今回は貼りませんでした。

【ギミック解説】
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結構な大きさですが片手で保持できます。
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ここからは武器の組み換えパターン。右手:GNソードⅣライフルモード(ワイドカッター粒子ビーム)、左手:GNガンブレイド(ガンモード)
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右手:GNソードⅣライフルモード(大出力&連射)、左手:GNガンブレイド(ブレイドモード)
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GNソードⅣフルセイバー(GNランチャーモード)
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右手:GNソードⅣ(セイバーモード)、左手:GNガンブレイドツインエッジ
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キットオリジナルのGNカタール

【塗装ガイド】
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白い部分・・・SEEDホワイト
グレーの部分・・・グレー
スミ入れ・・・基本グレー、塗装部分はブラック
製作時間・約2時間

【後記】
雑誌付録であるため、市場に出ている数はかなり多いと思うので現在でも入手はしやすいかと思います。遊びがいのあるキットなので積みっぱなしの方も作ってみてはいかがでしょうかってお前がゆーなと。


【おまけレビュー】
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月刊ホビージャパン2011年2月号【特別版】付録 1/144スケール
GNソードⅣ フルセイバー クリアカラーバージョンです。
発売は2010年。価格不明。
製作は2014年7月です。

【キット解説】
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こちらは同日に発売されたHJ2月号【特別版】に付属したクリア成形のキット。劇場及びプレミアムバンダイで発売されたクリアカラーのクアンタに対応したキットですが、まさかの一般店頭販売品。大丈夫か?と思ったら案の定結構な数が売れ残っていたのを覚えています。もしかしたら今でも売ってたりするかも・・。
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というわけでクアンタに装備させます。今にして思えばもっと早く作っても良かったね。

【パーツリスト】
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塗装・スミ入れは行っていません。
製作時間・約30分

最終更新2015・04・22

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