1/144HG アリオスガンダム(トランザムモード)グロスインジェクションバージョン

画像
画像

機動戦士ガンダム 1/144HGシリーズNo.57 GN-007 アリオスガンダム(トランザムモード)グロスインジェクションバージョンです。
発売は2009年。価格は1500円。
製作は2010年5月です。

機体解説
機動戦士ガンダム00-2ndシーズンに登場する、ソレスタルビーイングの太陽炉搭載型可変MS。パイロットはアレルヤ・ハプティズム。機動力を最大の武器にするアリオスだけに、トランザム起動時の性能強化はやはりスピード特化型になっています。劇中で目立った活躍をしていた記憶は無いのですが、メメントモリ攻略戦でプトレマイオスⅡのトランザムに使用され、超加速を見せたところを見るに、トレミーとの連結時にも強化特性が発揮されるのかもしれません。・・・単にミッションプランの都合か。

画像

キット仕様
シリーズNo.28 アリオスガンダムの成形色・シールを変更したバリエーションキット。ラメ入りのグロス成形により、トランザム起動時をイメージした煌びやかなカラーを楽しめます。余談ですが、BD収録のコメンタリーによると、トランザム時のカラーの変化は設定上GNコンデンサーのシグナルとパワーケーブルが赤くなるのみだったそうで、つまりHG GNアームズTYPE-Eに付属したエクシア こそが本来の正しい仕様だったのですね。ということであまり書くことがないので豆知識で行を埋めてみました。
キットは一部パーツの組み換えのみで飛行形態への変形が可能。付属武器としてGNツインビームライフル、長さの異なるGNビームサーベル×2。その他付属品としてハンドパーツ左握り手、アクションベース2用接続パーツ、HG SEEDシリーズと同タイプの展示ベースと接続パーツがセットされています。
画像

ブレイクピラー事件をイメージしたパッケージ絵風ポーズ。腕部のカバーを付け替えてGNサブマシンガン発射形態を再現可能です。
画像

GNビームサーベルはフロントアーマーに収納されています。2種の長さが違うビーム刃が付属しますが、左右で異なるという話は聞きませんし何故こうなったかは謎。
画像

飛行形態。各部にロック機構があるのでキッチリ決まります。GNビームシールドのクロー形態も再現可能。
画像

ノーマルカラーとの比較。元がオレンジ色なので変化は少ないように見えます。

塗装ガイド
ツインアイ・・・ガンダムアイグリーン
頭部クリスタル・・・ガンダムメタレッドでクリア塗装
GNコンデンサーシグナル、ライフルのクリスタルセンサー・・・ガンダムメタライトグリーンでクリア塗装
脚部ウイング、フロントアーマー・・・Gラメパールオレンジ
飛行形態時のセンサー・・・Gラメパールグリーン
以上です。シール「ウ、エ」を使用。他のシール対応箇所は塗装しましたが、せっかくのホログラム加工なので使っても良かったカモシレーヌ。

後記
久々に出してみたら腕の保持が弱くて撮影に苦労しました。ABSだからか?ノーマルカラーもいずれ作り直したいとこです。その前に劇場版片付けろと。

今月もBB戦士再販がわんさか出たおかげでまた収納スペースがなくなりつつある状況に・・・また昔のキットを処分せにゃならんね・・・。

昨日までに見たアニメは・・・
10話 虹色のおとめ
8話 Bad mood~幸せの絆~
9話 True self~闇の中の素顔~
9話 学食を救え!
10話 空の青 海のあを
1話 とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス
2話 メラメラの国☆はらぺこでプロミネンス
11話 山口さんちの賢二くん

昨日までに遊んだ主なゲームは・・・
キサラギGOLD☆STAR

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック