1/144HG ダブルオーライザー+GNソードⅢ

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機動戦士ガンダム00 1/144HGシリーズNo.54 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー+GNソードⅢです。
発売は2009年。価格は2000円。
製作は2009年11月です。

機体解説
機動戦士ガンダム00・2ndシーズンに登場する、ソレスタルビーイングの太陽炉搭載型MS。第4世代のガンダム。専属ガンダムマイスターは刹那・F・セイエイ。ヴェーダ奪還のためのラストミッションの際に装備したのが、新装備であるGNソードⅢ。トランザムライザーに対応した装備のようです。・・・トップ画像ではせっかくなのでGNソードⅡも装備したフル装備にしてみました。

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キット仕様
先に発売されたトランザムライザーの成形色を変更(元に戻したとも言う)したキット。ダブルオーガンダムのバリエーションとしては4体目となります。・・・全部買いました。正直この売り方は勘弁してほしいと思いました。
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ダブルオーガンダム本体。No.22のキットと同一の内容です。武装としてGNソードⅡ×2、GNビームサーベル(ユニットのみ)×2が付属、交換用ハンドパーツ左平手も付属します。
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GNソードⅡはソードモードからライフルモードへ変形。この内容で1000円は安かったのか。そうでもないのか。
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シリーズNo.35で発売されたオーライザーにはダブルオーガンダム用の拡張パーツもセットされています。GNシールド、GNビームサーベル刃×2、GNソードⅡ用ビーム刃×2、GNソードⅡ用連結パーツ、そしてディスプレイスタンド、という内容です。
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待望のビームエフェクトパーツ。シールドもさまざまな組み換えが出来ます。本編ではあまり見かけませんでしたが・・・
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No.42 トランザムライザーで追加されたGNソードⅢ。ソード/ライフルモードの変形が可能。さらにライザーソードをイメージしたビームエフェクトを取り付けられます。
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なかなかの迫力のライザーソード。本編のイデオンソードかと見紛う長さと比べるとなんですが。がんばった。

このほか、No.38 ダブルオーライザー(デザイナーズカラー)に付属のマーキングシールもセットされています。まさにダブルオーの集大成といえるキットでした。・・・この後まだ出るとは思いませんでしたが。

塗装ガイド
頭部センサー、GNコンデンサー、GNソードⅡセンサー・・・ガンダムメタグリーンでクリア塗装。
頭部クリスタル部・・・ガンダムメタレッドでクリア塗装
頭部アンテナ・・・00イエロー
GNドライヴ発光部・・・Gラメパールグリーン
関節などグレー部分・・・00グレー
オーライザーテール部分・・・ガンダムホワイト
以上です。シールはGNコンデンサーの内部「ウ、エ、ク、ケ、コ」を使用しています。マーキングシールですが「ちょっと・・・浮いてるね」ということでせっかくですが使用していません。

塗装をはじめてからHGでは最初期に作ったキットなので色々甘いとこがありますね。今でも充分甘いか。とはいえ当時はやはり塗装するとだいぶ出来映えが変わるなーと実感した次第。

更新予定
リアルスケール新作・・・カプル
SDガンダム新作・・・ガンダムエクシア
旧作・・・ザクデザートタイプ
です。記事を打ちながら録画したスケートを見てたらクロノ・トリガーの曲がかかってびっくり。

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