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zoom RSS SD ガンダムブルーディスティニー1号機

<<   作成日時 : 2017/07/27 21:15   >>

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ジージェネレーションシリーズNo.61
RX-79 BD-1 ガンダムブルーディスティニー1号機です。
発売は2001年。価格は400円。
製作は2017年7月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場する、地球連邦軍のEXAMシステム搭載型試作MS。主なパイロットはユウ・カジマ。

【ユニット解説】
 ジージェネシリーズには第1作から登場。EXAM系機体の一機で、機体性能自体は陸戦型ガンダムと大差ないものの、専用ユニットアビリティ「EXAMシステム」により、パイロットや機体性能を底上げする事が出来るため、一年戦争期のMSとしてはかなりの性能を誇ります。とはいえ開発先の2号機や3号機の方がより高性能かつ宇宙戦にも対応可能なため、自軍での使用期間はあまり長くはないでしょう。どちらかと言えばキャンペーンマップでの第3軍登場時の強さや、ユウ単独で戦うハードなステージ構成の方が記憶に残っています。

【キット解説】
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 ジージェネキットシリーズも終盤になるとバリエーションキットが増えてきます。本キットはシリーズNo.52「ガンダムブルーディスティニー3号機」の成形色を変更し、1号機用の頭部とビームサーベルを加えたもの。代わりに銃器とシールドのパーツは除かれています。ガンダムタイプの頭部と宇宙用バックパックは残っているため、2号機として完成させることも出来ます(3号機のキットでも塗装すれば再現可能ではあるが)。
 付属武器はビームサーベルのみですが、3号機のキットから武器を転用することが出来ます。なお、キットの発売日は1年近く空いているため、当初から想定されていた連動ギミックかは不明です。

【アクション・ギミック】
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付属武器はビームサーベルのみ。こちらは3号機には付いていません。
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頭部とバックパックの換装により2号機を作ることも出来ます。肩はシールで2号機のマーキングとニムバスカラーの2種を選択可能になっています。しかし新たにもう一機作る気にはならなかった。
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HGキットとの比較。

【連動ギミック】
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3号機のキットから武器を転用することが出来ます。

【塗装ガイド】
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レッド部・・・レッド
センサー・・・アイグリーン
ホワイト部・・・ホワイト
グレー部・・・グレー
ビーム刃・・・蛍光ピンク
イエロー部・・・イエロー
地上用バックパック・・・ファントムグレー
腰パーツ・・・ライトブルー
腰部・・・ティターンズブルー

シール・・・「ス、セ」を使用。
製作時間・塗装70分+スミ入れ25分+組み立て30分=合計125分。

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