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zoom RSS 1/400 α(アルパ)・アジール

<<   作成日時 : 2017/07/10 06:14   >>

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ガンダムコレクションシリーズ 1/400スケール彩色済組み立てモデル
NZ-333 α・アジールです。
発売は2006年。価格は5000円。
製作は2017年6月です。

【機体解説】
 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場する、ネオ・ジオン軍のNT専用超大型MA。パイロットはクェス・エア(クェス・パラヤ)。
 シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオン軍が「地球寒冷化作戦」に投入したMA。全長100mを超える、宇宙世紀史上最大級の機動兵器。型式番号からクィン・マンサの後継機にも思えますが、実際にはジオン公国軍時代からのNT専用機の集大成とも言える機体で、多数のサイコミュ兵器を搭載した、絶大な戦闘力を持った機体となっています。
 上半身こそMSに近い構成になってはいますが、カテゴライズ上MAに分類される機体であり、フォルムは航宙機に近いものとなっています。脚部は廃されており、代わりに超距離侵攻用のオプション装備として大型ブースター兼プロペラントタンクのシュツルム・ブースターを装備し(使用後は破棄されデッドウェイト化を防いだ)、戦場への速やかな到達を可能としました。また、輸送時には機体の巨大さから母艦内に収納できないため、各部を収納した状態にし、係留して曳航されました。また、ランディング・アームを展開し、降着形態をとることも出来ます。
 武装としては頭部にメガ粒子砲を備える他、肩部に有線サイコミュ式メガ・アーム砲、リア・スカートに9基のファンネルを装備し、文字通りのオールレンジ攻撃により複数の敵機を一気に殲滅することが可能でした。無論、これらの制御には高いNT能力が必要でしたが、パイロットであるクェスはこれを難なく使いこなしていました。
 実戦での運用が短時間であったためか、武装面には不明な点も多く、胸部の開口部はメガ粒子砲である説とIフィールド・ビームバリアの発生器であるという説が存在します。また、肩部に収納されているサブ・マニピュレーター(隠し腕)はノイエ・ジールに近い形状からビーム兵器の内蔵も考えられますが、詳細は不明となっています。
 「地球寒冷化作戦」最終段階であるアクシズの地球への落下作戦に投入されると、ロンド・ベルのMS隊を全く寄せ付けず撃破してみせ、圧倒的な戦闘力を示しました。しかしアムロのνガンダムには通用せず、ファンネルをすべて失ったうえに僚機のギュネイのヤクト・ドーガを撃破されています。
 なおもνガンダムに追いすがるα・アジールでしたが、クェスを追って戦場に飛び込んできたハサウェイ・ノアのジェガンに取りつかれ、動きを止めていたところにチェーン・アギのリ・ガズイがグレネード・ランチャーを発射、反射的にハサウェイを庇ったクェスはコックピット付近に直撃を受け、爆散するα・アジールとともに散りました。

【キット解説】
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 2002年〜2008年に展開していた彩色済フィギュア「ガンダムコレクション」に合わせた同スケールのキットシリーズです。ガンプラの標準スケールでは商品化しにくかった機体を中心にラインナップされていました。α・アジールは映画公開当時の1988年に1/550スケールで発売されて以来、多くのMAと共にリメイクが待ち望まれていましたが、頼みの綱のHGメカニクスがあっさり打ち切られたため、もはや絶望視されていたところで大逆転の商品化となりました。
 さてα・アジールです。通しナンバーは設定されてませんが、後期のラインナップとなります。これまでに作ったクィン・マンサ、ビグ・ザムと比べてももう一段ビッグなキットで、ミドルクラスのマスターグレードに匹敵するボリュームとなっています。
 素材はこれまで同様ABSとPVCパーツで構成されていますが、比率の9割近くがABSパーツであるため、通常のガンプラに近い手触りになっています。「彩色済組み立てモデル」という触れ込みですが、彩色の精度は非常に高く、スミ入れを施すだけで十分な仕上がりを楽しめます。
 降着形態、輸送形態を差し替えなしの変形で再現。有線サイコミュ式メガ・アーム砲の射出状態をリード線接続で再現。ファンネルの分離形態をパーツ差し替えにより再現。プロペラントタンクは着脱が可能です。専用ディスプレイベースにはα・アジール本体とともに、付属の同スケールのガンダムコレクション「νガンダム」、「サザビー」を飾ることができます。なお、初回生産分にはリ・ガズィとジェガンのガンダムコレクションも付属していましたが、今回使用のキットには付いていませんでした。残念・・・。
 本キットは彩色済みという特性に加え、ガンダムコレクション本シリーズが終了していることもあり、今後の再販はほぼないと思われます。入手できるチャンスがあれば迷わないでほしいところです。

【アクション・ギミック】
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頭部周辺のディテール。精密に塗り分けられています。
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スラスター内部や装甲の内側も塗装されています。
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上半身には意外と多くの可動ポイントが存在します。
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有線メガ・アーム砲は砲塔がボールジョイントで可動するほか、リード線接続で射出状態を再現できます。ただし線が柔らかすぎてポーズを固定できない難点があります。
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プロペラントタンクは簡単に着脱が可能です。
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各部を収納、可動させて降着形態を再現。一切パーツの差し替えがない完全変形です。すっごーい!(流行りに乗る)
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肩アーマーが展開します。
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ファンネルはすべて着脱可能。ただしディスプレイエフェクトパーツなどはありません。
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専用造形のガンダムコレクションのνガンダム、サザビーが付属します。
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両機ともα・アジールと一緒に飾ることができます。実際にはこういうシーンはありませんが。
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形状から収納が不安になると思いますが、うまいこと体をひねれば分解せずに収納可能です。

【パーツリスト】
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※スミ入れのみ

製作時間・スミ入れ175分+組み立て90分=合計4時間25分。

【近況】
 私は帰ってきたあああ!!
どうもお久しぶりです。簡潔に申しますとパソコンがぶっ壊れまして。買い替えは速攻しましたがデータ復旧等に時間を要しました。さらに同時期にスマホも買い替えた(こちらは予定通り)ため、今日までブログ更新の時間が取れませんでした。ガンプラのストックはあるのでここから一気に更新していきます。

最終更新2017・07・18

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